命を削らない努力のすすめ

成功を勝ち取りたいなら何が自分にとって成功なのかしっかり決める事から始めなきゃいけないな。
そこがブレてると大抵悪い方へ行ってしまう。

成功から逆算して日々の行動を決めて愚直に実践していくしかない。
でもここで僕みたいな自分の力を過信してる奴は過剰な日々の行動プランを打ち立ててしまう。そうすると続かない。

最初は一生懸命やるんだよ。本気で成功を掴もうと思ってるからね。でも続いても良くて1ヶ月くらいだ。
大抵は2週間もたない。
気付いたらやらなくなっていて「やらなきゃなー。」って思ってるけど、更に気づくとその感情もなくなってる。
何かのきっかけでまた成功を目指しても、最初の挑戦から何年か経っていた、なんて事は僕は何回もあった。それはかなりの時間の無駄だ。

だったら始めっから無理な計画立てないで余裕を持ったプランにした方がいい。
できる人とできない人がいるんだ。それは仕方のないこと。

ここで言う「できない」は「成功する為の努力ができない」ではなくて、「成功する為の努力をずっと全力を超えるような力で継続することができない」だ。

例えば毎日3時間に削って空いた時間で仕事する、みたいなやつだ。
確かにこういう話を聞くと「すげー!おれも頑張ろー!」って気持ちになるよ。おれも胸が熱くなるし素直に尊敬する。
だからといって自分ができるとは限らない。僕の場合睡眠時間は最低6時間半は必要で、それ以下になると昼間に強烈な睡魔に襲われて仕事にならない。だからそういう努力は無理なんだ。

そうではなく、毎日7時間寝られる計画を立てる。
そうすると、どうしても成功までの時間は長くなってしまう。僕はそれが嫌だった。もともと非モテで金もない生活を続けていたんだから楽しい訳がない。その生活を続けるのが辛く、その時間を1秒でも短くする為に無理な計画を実践した。
結果無理だった。

だから僕は成功までの時間が長くなっても苦じゃない、むしろ楽しくなるように変えたんだ。それがナンパだ。
ナンパはそんなに金使わないし時間もそこまで使わないから成功を邪魔しない。何よりかわいい子の笑顔が見れて楽しい。

個人にはキャパがあるから、何かを無理やり詰め込むとその分削らなければならず、続けていると必ずどこかに支障をきたす。
それ自体が楽しければ夢中になって取り組めるんだろうけど、僕も含めて大抵の人は金と上司からのプレッシャーをエネルギーに変えて仕事してるだろう。そこには負の感情しかない。それだけだとストレス溜まるよね。

そういうのに耐えられる人は無理して成功したほうが良いと思う。早いに越した事はない。マジで。
でもできないなら無理をせずゆっくり自分のペースで進む代わりに「今」を楽しむ工夫を並行して行えば、成功しようが失敗しようが楽しいんだから成功するまで余裕で頑張れるよね。

金融日記から学ぶ「直感」についての仮説

「直感に従え」の本質的な意味がわかってきた気がする。

最近積読になってるキンドルの実用書を読んでも全然面白くないし、全く頭に入ってこない。かといって読書が嫌いになったわけではない。小説は進んで読む気になる。

もともとそんな真面目なタイプじゃないけど、このやる気のなさはどうもおかしいと感じた。「これがもしかしてうつ病ってやつか?」と疑ったけど、どうも違う。仕事はヤル気満々だし、ナンパもヤル気で溢れかえってる。地蔵ばっかだけど。

なんだろなーって思ってたら第312号の週間金融日記にヒントがあった。
「脳科学に基づく言語学習法」と題された論文を引用すると、

この本によると、というか脳科学によると、脳は情報が入ってくると、それが重要な
ものかそうでないものかを判別し、重要でなかったらすぐに忘れるようにできている。こ
のようなメカニズムによって、人間は混乱することなく膨大な情報を処理することができ
るのだ。そして、ほとんどの情報は、すぐに忘れるべきものとして処理されてしまう。こ
の「忘れるフィルタ」を突破してやる必要があるのだ。


とある。

なるほど。それはあるかもしれない。
今読んでる「マーケティングを学ぶ」を何故読んでるか?って聞かれたら、「何となく必要かなーって思って」とか答えてしまいそうだ。

でもこれも理由をつけようと思えばできる。「ブログから月5万円の収入が欲しい。その為にアマゾンアソシエイトで1,000円の本を〇〇冊売りたい。調べてみるとコンバージョン率は△△%らしい。これをマーケティングの知識を生かして✕✕%上げられれば月□□のアクセスで月5万円稼げる。
よし!マーケティングをマスターだ!」
とかね。

でもここまで考えてないって事は、僕にとってマーケティングはそれほど今の生活の中で優先順位が高くないって事だ。
こういう事を脳は無意識で行っている。

別のケースで、必要だと思っているパターンの場合。
筋トレは筋肥大しなくて困ってる。夏までにもっと身体を大きくしなきゃ!って思ってるので、脳は必要性を理解している。だから山本義徳先生の本はとっても面白く読めてしまう。

※ちなみに第312号と第313号の週間金融日記には、前者のような「忘れるフィルタ」があっても関係なく効率よく記憶する為の方法が書かれてる。

だから脳科学的に言うと、「直感に従え」は自分が興味あることや好きなことを勉強すると学習効率が良いので成功確率が上がるよって事だと考える。

ナンパ慣れ女子大生と地蔵ナンパ男

前回の記事アップしたの昨日なんだけど、実は2週間前の話なんでホントは間がしっかり空いてます。

さて、ショボ腕ナンパ野郎の僕はしょっちゅう地蔵しまくってる。最近も2ヶ月くらいほとんど声掛けできなかった。
前回の記事にもあるように、色々考えたり悩んだりしていた訳だ。
それなのにこの前フラッと声掛けしたらあっさりラインゲットできてしまった。今回はその事について書いていきたい。

僕はいつもソロで声掛けしてて、ナンパ友達みたいな人は一人もいません。ただし、師匠はいます。流星さんです。

1月に流星道場に入り、1回目の講習を受けた。
それからしばらく声掛けできたんだけど、ラインゲットなどはしたことなく大抵はシカト。
1週間くらい経つと「忙しい」と理由をつけて声掛けしなくなってしまった。ほんとは時間なんていくらでも作れたのに。

それから気がつくと1ヶ月くらい経っていた。時が経つのは信じられないくらい早い。
この間全くナンパしてない。

危機感を感じてナンパ再開。
すると何だこの恐怖感は?全てのおれが自分が今からやろうとしている事を否定している!
声がかけられない。おかしい。流星さんの講習を受けたじゃないか。あの時はあんなに楽しく声かけできたのに。。

1時間以上辺りをフラフラしても声がかけられない。何とかしなきゃまずい。
ルールを決めることにした。
声をかけるまで帰れないルールだ。
明日も朝早いし、もう既に家に着いていなきゃいけない時間になってる。自分で自分を焦らせて行動を促す作戦だ。

それから地蔵する事1時間。ようやく喉から「こんばんわ」を絞り出したがガンシカ。
マジで何やってたんだろう?と思いながら帰るような、そんな日々がまた1ヶ月以上続く。

認めたくないがこれが今の自分の実力らしい。自分一人の力じゃどうにもならないかもしれない。情けないが現状を認めなければ成長はできない。
2回目の講習を受けることにした。

実は密かに地蔵を克服するまで2回目の講習は受けないって決めていたのだが、大事な事はナンパできるようになって女に困らなくなることだ。目的を見失っちゃいけない。

流星さんに連絡した。
日程のやり取りをしたあと、「最近出てますか?」と質問してくれた。
それだけでも嬉しかったが、「地蔵してる」と伝えると初心者用のpdfまで送ってくれた。

その時に自分が地蔵する理由がわかった。
孤独に耐えられなかったからだ。
ブログ以外で情報発信していないのでネットで意見交換もしない。リアルの友達には少し言ってるが、一緒にナンパする事はない。
いつも一人で街に立ち自分と向き合ってきた。そして無駄なエネルギーを使っていた。

相談できる相手がいるってだけで精神的な支えは大きい。それは結果にも繋がってくる。
流星さんと連絡取った次の日。
せっかくpdfまで頂いたんだから地蔵克服したい!と意気込みナンパする。

いつもの癖が抜けずに10分程地蔵する。
「何やってんだ。流星道場生だろ。シャキっとしろ。」
自分に活を入れて声掛け。

「こんばんわ。今日寒いねー。」
「寒いですね。」
おい、オープンしたぞ。

「仕事帰り?」
「学生です。」
「そーなんだ!大人っぽいね!」
「ありがとうございます。」
ここまではいい感じだ。

「職場どこなんですか?」
「港区だよ」
「いいところですね」
「そんなことないよ」
おれ真面目か?
何ふつーに返してんだよ。

「どこ行くの?」
「ご飯です」
「そーなんだ。いいね。」
ここで話すネタがなくなる。

「今度お茶しようよ」

「いいですよ。ラインでいいですか?」

!?

こんなあっさり行くもんなの?
うそでしょ?
壺とか出てきちゃう?

0.5秒くらい頭フル回転させていたらその間に相手はQRコードの画面を既に出してる。
どんだけ慣れてんだよ笑

とりあえず交換。
相手のアイコンが星の王子さまだったので、星の王子さまトークをちょっとして解散。
その後すぐ電車に乗ってずっとニヤニヤしてた。

今回は運が良かったのと流星さんにそっと背中押してもらった事が勝因だ。
つってもラインゲットしただけなんだけど。
でも全く知らない相手に話しかけて連絡先交換なんて高校生以来だ。
小さな成功に思えるだろうけど、自分にとっては大きな意味がある。色々と勉強になった。
おれはここから高く翔ぶ。

停滞期ブチ壊しプラン

最近ブログの更新、ナンパ、筋トレの3つとも停滞してしまっている。何とかせねば。

 

ナンパの問題点を探っていこう。
まず地蔵だ。
1感情コントロールができてない
2後のことを考えてしまう
3見た目を常に清潔に保つ
4話すネタがないと思ってしまう


書き出すとしょーもないことばかり。こんな事がいちいち気にならなくなるように一皮剥ける必要がある。


対処法を考えていく。
1感情コントロール
・ネガティブな事を考えない。
これに有効なのは意外にも広角を少し上げる事。やってみるとわかると思うが、思ってる以上に下がっている。特に朝の通勤電車の中にいる時はひどい。
効果はある。気持ちが和らぐ。ガッツポーズしたりするとテストステロンが出る事と同じだと思う。


2後のことを考えてしまう
(少し補足すると、例えば通勤ルートで話しかけて嫌われたら「また会うかもしれないし気まずいな」とかダサい事を考えてしまうと言う事)
・陽気にやる
自分が疚しいことだと思っていたら、それは必ず態度に出る。ナンパには微塵も疚しい事はない。
ナンパは交渉だ。気になった相手を堂々と誘うとても男らしい行為だ。疚しいのはそう思ってしまう心であってナンパではない。
ただ、いくら自分がそう思っていても相手から思われてしまうことはある。
だから思いっきり陽気にやる。疚しい事も明るくやられてしまったら疚しい事ではなくなる。これの効果は太閤記の豊臣秀吉がわかり易い。


 
3見た目を常に清潔に保つ
・自己管理の徹底
髪は3週間に一度切る。服は自分に似合うものを知り、定期的に買う。睡眠時間を充分に確保する。食事はタンパク質を多め、炭水化物少なめ、砂糖は摂らない。週に3回以上筋トレ、できれば4回。本を読み、アウトプットする習慣を持つ。自分を裏切る様な事は絶対にしない。


4話すネタがないと思ってしまう
・ノンバーバルを意識しろ
話す内容ではなく、場の雰囲気を良くする。まぁ陽気に振る舞えってことだ。


ナンパについてはこんなもんだろう。


はい、次筋トレ。


問題点
・背筋と胸筋が大きくなっていない
仮説
・フォームが悪い
・刺激がマンネリ化してる
・栄養が足りてない。もしくは摂り方がわるい。


改善策
・フォームを勉強する。山本義徳先生の本を読む
・トレーニングの種類を増やして違う刺激を与える。胸のトレーニングの日にベンチプレスやったら、次の胸のトレーニングの日にはやらず違うトレーニングにするなど。
・食事についても知識を取り入れる。山本義徳先生の本を読む。


筋トレの問題はほとんど山本義徳先生の本を読んだら解決しそうだ。笑
信用しすぎかもしれないけど、筋肥大トレーニングを読んでトレーニング変えたらめちゃくちゃ結果出てるから試して見る価値はある。


実践が楽しみだ。

ほんのちょっとの勇気があなたの現実を変えるという話

「迷ったらゴー」って誰が言い始めたんだろう?その開拓者精神は見習わなきゃならない。

先日、都内某所である講習を受けた。会場に早く着いたので小説を読みながら待っていると、斜め前に女の子が座る。見た目24才くらいの色白のきれいな子だ。肩幅が狭くてかわいい。

休憩中に話しかけようかとも思ったが、前にも隣にも人が座ってるのにわざわざ斜め前の彼女に話しかける理由はない。
「どーしよっかな。なんかいい方法ないかな?」って考えてたらお昼になった。
お弁当は出ないのでみんな外に買いに行く。

トイレに行ってから僕も外に出ると、なんと斜め前に座っていた彼女がそこにいるではないか!
チャンス到来。行くしかない。

が、ここでいつもの【行動しない理由】が一瞬でバババッと5〜6個頭を過る。
「全く喋ったことないのに急に誘っても断られる」
「てか何喋るよ?」
「上手く誘えたとして食事中に何を喋る?」
「今日着ている服がダサいかもしれない」
「断られた後気まずくなったらどーしよう」
「そもそももっとかわいい子は他にいっぱいいるし」
「朝に見かけた他の子の方が自分のタイプだったからその子を誘おうかな」

情けない事だが僕は声をかけようとする時はいつもこんなこと考えてしまうんだ。

だが声をかける。

「こんにちは。講習受けてますよね?」
「はい。」
「僕も受けてて、オネーサンの後ろに座ってるんだけどよかったらお昼一緒に食べない?昨日も一人ですげー寂しくて。笑」
(実は2日間の講習で1日目は地蔵して話しかけられなかった。笑)
「笑。いいですよ。」

意外とあっさりオッケーしてくれた。
食事しながら話してるとやっぱかわいいし、スタイルもなかなか良い。しかも聞けばなんと4月から新社会人になると言うではないか!テンション上がる。

にこやかに食事を終わらせる。講習に戻り、最後に簡単なテストを受けてて講習終了。
帰りに前を歩いていた彼女にまた話しかけると、たまたま会場の最寄り駅も一緒だったのでそこまで一緒に帰ることに。ここまで来たならラインゲットしなければ勿体無い。

でもちょっと気になる点があった。食いつきがあまり見られない。笑いは所々あるが少し壁を感じる。まだ少し打ち解けてない感がある。
例えるなら、職場の他部署にいるたまに話すけど全然興味ない人とたまたま外で一緒になったからなんとなく話してる、みたいに感じた。

正直ライン聞くか悩んだ。いつものちょっとでもネガティブな要素があると出てくる、あの【行動しない理由】がまた現れていた。
「ラインやってなかったらどーしよう」
「断られたら恥ずかしいな」
「ちょっと家遠いし、もしライン交換しても会うの大変だしな」
「この子オレのこと何とも思ってないな」
「このままバイバイしたほうがお互いにいいんじゃないか?」
「そもそもこの子とは性格が合わなそう」
「おれにはもっと可愛くて性格の合う子が他にいるはず」
こんな考えに脳内を支配され、おれの心はネガティブな方へ流され、自信を失っていく…。

だが聞く。

「今度仕事帰りにご飯行こうよ!」
「いいですよ。」
「ライン交換しよ^^」

この時驚くべきことが起きた。
おれは確かに聞いた。
「カチッ」という彼女のおれに対する認識が【たまたま会った人】から【一人の男】に切り替わる音を。

ラインを交換してる間それまでとは打って変わり、彼女の顔は少し照れくさそうに笑いながら、でも嬉しそうにしていた。

もしかしたら自信がないのは彼女の方だったのかもしれない。だから少し素っ気ない態度だったのかもしれない。
彼女の芯が強く真面目な性格と少しキツめの顔立ちだから周りの男がビビってあまり恋愛してこれなかったのかもしれない。

全ておれの憶測に過ぎない。
現実は自分の想像を簡単に超える。
声をかける前は相手がどんな人間であるかなんて全くわからない。その未知が声掛けの恐怖の正体なんだと思う。
だけど自分の勝手な想像で相手を判断するのは絶対に止めるべきだ。そんな物は全く当てにならない。

「一寸先は闇」はネガティブに使われる言葉だけど、それは当たり前なんだ。デフォルト。だから僕らは勇気を出して先に進まなければいけない。
迷ったらゴーの精神で。

金をかけずにセックスの安定供給を得る方法

不動産を買うために支出を抑えてると、どーしても女の子と遊ぶお金を減らさなければいけなくなる。僕は今そもそもの収入が少ないので、お金を貯めようと思ったら必然的にそうなってしまう。低スペはつらいよ。

だからと言って女の子と遊ばないって選択肢はない。だってエッチしたいじゃん。男の子なんだもんっ。
だけど付き合うのはめんどくさい。でもセックスの安定供給は欲しい。んじゃどーしよーってなったんで考えてみた。僕と似たような境遇の方の参考になれば幸いです。

僕はセックスの安定供給は男の将来の成功の成否を左右すると思ってる。男なので性欲は溜まる。でもオナニーに頼りすぎると腑抜けになる(ちなみに僕はオナニーが嫌いなのでその選択肢はない)。
となるとセックスしない場合、我慢するか風俗行くしかなくなる。でも金貯める為に女の子との遊ぶの辞めて風俗行くのは本末転倒なので、我慢するしかない。だからどんどん性欲が溜まっていき、エロい事しか考えられない真っピンクの脳みそになり、何も集中できなくなってしまう。なのでセックスの安定供給のマネージメントは死活問題なのだ。

セックスの安定供給の確保の王道は彼女作る事だろう。でもこれには相手に結婚を意識させてしまうという大きな問題がある。別に僕はまだ結婚したくない。セックスの安定供給だけが欲しい人にとって、これは相手に可愛そうだ。相手に変な期待をさせない為にも付き合いたくない。

問題をもう一つ加えるとすれば、付き合ってしまった場合、他の女の子とエッチしたことがバレてしまえば、それはもうとんでもない事になる。こっちは言質取られてるから相手は怖いものなしで責め立てまくってくる。困ったもんだ。

付き合うって言うのは、これらと問題を受け入れる事と引き換えにセックスの安定供給を得ることだ。天秤にかけ、セックスのほうが重かったら付き合う。
こう考えると、一般的な「付き合う」は結婚してもいい女と交わす精子独占譲渡契約だ。こんなの男にとって何もいいことねーじゃん。。

じゃあどうすれば自分にとってもっと都合のいい形にできるか考えたい。まず僕の要求として、
1たくさんの子とエッチしたい。
2なるべく金はかけたくない。
3相手に変な期待をさせたくない。
と思っている。

そこから出てくる選択肢として、
A結婚を前提としない付き合いをしながらバレないように浮気する
Bセフレポジションに落ち着いてもらう
のどっちかになる。

毎回新規を低コストで攻めるのもいいけど、僕が欲しいのはセックスの「安定」供給だ。
新規は自分の腕が未熟な為にセックスまで持ち込めなかったり、グダ崩しに2時間かかってしまうリスクがある。僕はそれを望まない。
もっと自分に実力があればいいんだけど無いし、今は実力をつけるよりも他を優先したい。

じゃあ具体的にどうするか?
Aの場合、付き合う契約締結時に「結婚は考えてない」と宣言すればいい。
でもここで「結婚できない人とは付き合えない」と言われないために、ある程度セックスしておく必要があるだろう。付き合ってからは相手の行動範囲内であまり女遊びしないなど、バレない為に色々と気をつけないといけない。
そう考えるとセフレポジションに落ち着いてもらう方が気は楽だ(セフレポジションでも文句言ってくるやつは文句言ってくるけど、逃げ道があるから精神的に全然マシ)。

じゃあどうやってセフレを作るか?なんだけど、これは僕も現在試行錯誤中なのでまたアップデートできればと思う。

絶対負けないと心に決めたい人へ

つくづく思うのは「金は力だ」ということ。力とは権力ではない。もちろんそれもあるが、僕が伝えたいのはそのままの「力」だ。

僕みたいな現在数十万円程度の資本しか持ってない人間と1人で数千万円の資本を動かせる人とは、穴を掘るときに使うスコップとショベルカーくらいスピードに差がでる。そう言うことだ。
もしかしたら僕はスコップすら持っておらず、木の枝で土を刺して柔らかくして素手ですくってるレベルかもしれない。そんな風に思うときもある。

僕の現状は、超格安不動産を購入するために百万円の資本金を集めているところだ。そのために毎日十円単位で支出を切り詰めている。こんな事を毎日やっていると、上に書いたようなことを思う時がある。こういう時に僕が感じるのは強い欲求不満だ。
以前の自分ならせっかく頑張って貯めた資金を発散のために散財し、元も子もなくなってしまっていた。そしていつの間にか目標を諦めていつも通りの生活に戻るという悪循環だった。
でも今は抑制された欲求を女の子と遊んだりブログ書いたり筋トレしたりと感情のコントロールができるようになっている。

自分の感情に自分で折り合いがつけれるようになってくると、頭がクリアになり現実がはっきり見えてくる。しかし人によってそれは辛いことかもしれない。なにせ如何に自分が目標から遠い場所に居るかが如実に見えてしまうからだ。その間の苦悩は耐えない。それなのに見返りはない。あるとすれば自尊心を保つために「また今日も目標に一歩近づいた」と自分に言い聞かせることくらいだ。

だが現状維持していても生活が楽になることはない。死ぬまで似たような仕事を続けることになる。
かといって自分で何か事業を始めても成功するかわからないし、先は果てしなく長いし深い。10年かそれ以上か。
ゆっくりと死ぬか、十中八九数年以内に死ぬかのどちらかを選ぶかだ。

だが僕は多くの低スペにとって後者は希望なんじゃないかと思っている。日給一万円の仕事を後30年続けるか(続けられればだが)10年頑張るかと問われれば誰だって後者だろう。
にも関わらず、人は選択はしても行動はしない。無意識に言い訳を思いついて行動しないだろう。以前の僕がそうであったように。

そんなあなたに対して僕から1つ伝えたいことがある。これは40才で既に自分のマンションを持ち、自分の好きなこと(空手とナンパとたまにバイト)をして生きている、ある社長から聞いた言葉だ。自分の中からできない理由が湧き出てきた時、自分に負けないように、挑戦し続けるために自身にこう問いかけて欲しい。

「しからばどうする?」

根性で筋トレは一秒でも早く辞めた方がいい理由

根性での筋トレ辞めて、ちゃんとした知識をベースにした筋トレ始めたら結果出まくってる。根性論とかクソ。


そもそも根性論を信じるようになったのは、ネットの情報を信じたから。取りあえず手っ取り早く調べてその情報を基にやってみた。
始めたばかりの頃はそれなりに筋肥大した。でももともとサーフィンをやっていたからマッスルメモリーで元に戻っただけっぽいけど。サーフィンやりまくってた頃より大きくなってないし。


それがちゃんとした知識を基にしたトレーニング始めてまだ3週間なのに体変わり始めた。体に凹凸が出てきてる。これは良いぞ。と言うことで根性トレーニングと理論トレーニングを比較してみたい。





根性時代の自分
・常に疲れてた。朝にジム行ってるのに、筋トレ終わって帰ってくると疲れすぎててソファから一歩も動けない。
・インターバルは30秒から1分
・セット数は5~8セットを体調や時間を見て変えていた。大きくしたい個所は、セット数多めで。1セット10~12レップを週4で。
・いくら寝ても疲れがとれない。
・何故か3~4時間で目が覚める日が多々ある。
・休みの日は3度寝くらいして9時間くらい寝てしまう。それでも昼間にとんでもなく眠くなるので昼寝してしまう。
・気力が無くあまり外に出なくなる
・本読んでると寝る
・めっちゃ疲れてるのに何故か寝付きめっちゃ悪い
・集中力続かない
・笑顔が減る
・重度の肩こり。気持ち悪くなるくらい。
・それでも体脂肪率は変わらない
・筋肥大しない
・トレーニング時間は一時間半


今こうやって見返してみると良くやってたなって思う。笑
筋トレ界隈って根性論が蔓延してる。なんかのSNSでスクワットは6セットはやらないと大きくならないって読んだ。そんなことないのに。
そして実践し始めてもうすぐ3週間。こんな感じで変わった。


・筋トレ後でも全然体力余ってるので、ジムから帰ってきてすぐに家事に取り組める。
・インターバルは3分~5分。今までと比べるとめちゃくちゃ長いので、その時間にKindleやネットの記事などのinputに使ったり、ブログの記事書くoutputの時間に使える。これが意外と良くて、適度に体動かしてるからか頭が回るので、いいアイデアが出てきたり集中できる。
筋トレの時間って長いから筋トレだけに使うの勿体ないって思って根性時代はオーディオブック聞いてたけど、どーしても好きになれなかった。今のやり方なら聞かないでも時間を有効に使えているので満足してる。
・ピリオダライゼーションを取り入れたのでセット数やレップ数は時期によって変わる。でもぜんぜん楽になった。
・今は目をつぶったら2秒で寝る。
・活動量増えた。よく外出するようになった。
・休みの日も6~7時間睡眠。昼寝なしでもよゆー。
・集中力アップして本も長時間スラスラ読めるぜ。
・笑顔が増えて女の子とも仲良くなれます。
・肩こりは以前からあったから完全にはなくならないけど、それでもかなり楽になったし気持ち悪くならない。アンメルツ使わなくなった。
・体脂肪率は変わらない。笑
でも体の見た目は全然変わった。メリハリが出て細マッチョくらいにはなった。確実に鍛えてる箇所は筋肥大してる。
・トレーニング時間は1時間。半分以上インターバルなんで、実質筋トレ30分以下。inputもしくはoutput30分以上。


こんな感じでめちゃくちゃ変わった。自由に使える時間増えるし結果出るしで大満足。今まで何やってたんだろう?って思うけど、それがあるから今めちゃくちゃ楽に感じるんだろうな。


筋トレの知識身につけたって言っても読んだ本はまだ4冊。



これらは初心者用の本。



これは専門的な本。
見ての通り知識はまだ全然無い。にも関わらずこれだけ結果でたから、栄養やフォームの勉強を更に進めていったらどうなるのかすごく楽しみ。

人生を加速させるライフハック

とにかく、人生なんでも、1%ずつでいいんですわ。それをどれだけ続けられるかですわ。
晋作「風俗行ったら人生変わったwww」

あの物語が実話かどうかはわからない。だけど彼の言葉は間違っていないと思う。成功者はみんな努力家だ。記事を全く書かないプロブロガーはいない。記事を書くだけでは埋もれてしまうので、突き詰めて考えて差別化していく。そういう努力を継続して成功をつかみ取っていく。

ただ、僕ら凡人にとってそれは簡単じゃない。天才は成功への努力を息をするかの如くこなすのに対し、僕ら凡人は努力より楽しいことがいっぱいあって、努力を後回しにしてしまうからだ。
更に、僕ら凡人は努力を後回しにしてることすら気がつかない!だから自分が怠惰なことを知らずに「今日も仕事がんばった^^」なんて呑気に思いながらゲームとかして過ごして眠る。

違う。
天才は仕事終わってからやってるんだよ。息をするようにね。
まずこの認識を改めるべきだ。そこに気がつけるだけで成功する確率はグッと高まる。

ここまで読んで何か一つでもやらない言い訳が浮かんだ人は、その考え方が変わらない限り成功は無理だろう。
ここから先はそれ以外の人のために書いていく。

自分がいかに怠惰が気付き、それを改める方法を見つけ、更に成功までの道のりまでもがわかってしまう。そんなドラえもんでも出せるか怪しいレベルの素晴らしい方法がある。
それは、毎日寝る前に日記を付けることだ。

書くことは4つ。
・目標
・目標に近づく為に今日やった事
・今日やった事以外に今日もっとできた筈の行動
・思ったことを徒然なるままに書く
これだけだ。10分あれば終わる。
たったの10分だけど効果は絶大だ。

目標を毎日書くことで頭に染み付く。そうすると自然に目標に向かって行動するようになる。ゲームをやってる時間を無駄だと感じ、知らないことを検索したり本を読むようになるだろう。

目標に近ずく為にその日やった事を書くことで「自分がどれだけ頑張ったか」ではなく、「思ったよりも自分が何もやってない」ことに気付くだろう。それに危機感を感じればこっちのものだ。危機感は行動を促す強力な道具だ。上手く使いこなそう。

もっとできた筈の行動を書くことで、自分の行動に満足するのを防いでくれる。僕なんかは書くことに慣れてないので、1つの記事を書くためにすごく考えるし、悩むし、かなりのパワーを使ってしまう。そうやって何時間もかけて記事を書き終わると、達成感を感じてしまって「もう今日はいいや」ってなっちゃう。
でも一日の終わりに振り返ってみると「ああ、もっとできたな」って気づける。それを続けてると意識が少しずつ変わってくる。

最後に思ったことを徒然なるままに書いていくと、意外な発見がある。これは他がしっかり決まったことを書いてるけど、肩の力が抜けていいアイディアが出てくるんだと思う。
もう一つ、同じことを継続しているとマンネリを感じることがある。特に成長が鈍化しているとよく感じる。そんな時は現在の状況を言語化してみると簡単に解決策が出てくることがある。あとストレス発散にもなる。

ほんのちょっとしたことだけど、これだけでゴールを見失わないし道も踏み外さない。

最後に補足したい。必ず手書きで書くことだ。タイピングじゃない。
手書きの方が手間な分だけ脳に刷り込まれる気がする。これはデータがなく、自分の実感だから説得力に欠けるけど断言して言える。絶対に手書きだ。
そして、手帳に書こう。ノート上手く書くのはセンスがいるけど、手帳はセンスなくてもそれなりに見える。年単位の目標の場合はカレンダーに「いつまでに○○をやる」などの期限を決められるので便利だ。他にも手帳の使い方は色々あるから調べてみて欲しい。

オススメの手帳はこれだ。

ロフトや書店を10店近く探したけどやっぱりこれが一番だった。日記欄が大きくてたくさん書ける。1人で熱くなって将来やりたいことを書きまくっても、書ききれないってことはほぼ無い。高級感があるデザインもいい。

これしきの事は成功してる人なら間違いなくやってる。やってない人は早ければ早いほどいい。今日から始めるべき。

「蒼天航路」という麻薬を紹介する

物語の始めに「とん」(獣偏に貪るという漢字だがGoogleは知らないらしい)と名の付いた、孔子の教えに出てくる想像上の怪物が紹介されている。そいつは物凄く大きく貪欲で、この世にあるものすべてを食べ尽くしてしまう。人、城、街、山を食っても飽き足りず太陽まで食べてしまい、真っ暗な世界の中で最後に見つけた自分の尻尾を食べ始め、自分を食い尽くし、最期には無だけが残る。


「蒼天航路」を読み進めていくと自分がこの「とん」になったんじゃないか?と錯覚するくらい貪るよう読んでいた。
そう、タイトルにある通りこのマンガは麻薬なんだ。
あまりにも熱い物語なので、モチベーションを上げたり刺激は十分過ぎるほど貰える。その代りに刺激が強すぎる為、とてつもない中毒性がある。


面白すぎるので、僕は寝食どころか財を成すという志も忘れて、他のやらなければいけない事を一切やらずに1週間ほど読み耽ってしまった。しかも最期は惰性で読んでいた。読み始めの衝撃が強すぎて「もっとあの刺激が欲しい!」と、完全な脳内麻薬中毒者になっていたのである。


僕はタバコもオナニーもすんなり辞めることができたので、依存にはそこそこ強い耐性があると思うが、それでも一週間は止められなかった。因みにまだ読み終えてない。ちょっと怖くてまた読み始める勇気がない。





蒼天航路は三国志の漫画だ。通常、三国志といえば劉備玄徳がメインで書かれている。しかし蒼天航路はメインがあの曹操孟徳なのだ。
三国志を知らない人のために補足すると、劉備は、戦はがめっぽう弱くて何度も負けて敗走して他の国の厄介になるんだけど、民衆から絶大な人気がある男。
曹操は逆に、情け容赦なく人を殺す血も涙もない戦が強すぎるカリスマ中のカリスマ男。
そしてもう一人、能力、人格共に優れた父と兄を暗殺され19歳で後継者となった二人を超す逸材の孫権。
この3人が中華で覇を争うようになるまでと、その後の物語だ。


今述べたように曹操は悪者なんだ。それも圧倒的な。だからこの曹操を主人公にするってことは、ハンターハンターで例えるならば、クロロがどのように育ち、どのように旅団のメンバー達と出会って旅団を結成したのか。そしてどう死んでいくのかが読めるって事だ。これに惹かれない訳がない。
悪者ってそれだけで魅力的だ。カッコイイし、モテるし、強いし、何より強い自分を持ってる。曹操をメインに選んだことだけでも他のマンガとは違う。


僕が思うに漫画の要素は
・ストーリー
・絵
・言葉
に大別されると思う。
ストーリーについてはもう書いた。残りの絵と言葉なんだけど、絵は思いっきり劇画だ。むさ苦しいことこの上ない。それにテストステロン全開の熱い言葉が合わさって、それはもうサウナの様な熱気ムンムンの状態に仕上がってる。


これを読めば、普段上司にこき使われてペコペコして萎縮する事が習慣になってしまった人も、「ハッハーー!」と声高に笑いながら駅弁で女をイカセまくるワイルドな漢に変わる事は間違いない。
しかし最初にも書いたけど、これを読んで貰ったエネルギーは正しく使うこと。読んでテンション上がってそのエネルギーを更に読むことに費やすと廃人になる。マジ麻薬なんで。