幸福の資本論の感想

とりあえず始めることが大事!ってことで大した理由もなくyahooブログで始めてみたけど、使い勝手悪すぎて早くも嫌になってきた。w

近々ブログ移設予定。って言っても誰も読者いないから全く問題なし。
 さて、今回は読書感想文だ。僕の読書感想文なんて誰も興味ないだろうけどとりあえず書く。まずは文章を書くことになれなければ。
 読んだ本は橘玲先生の「幸福の資本論」だ。感想を一言で書くと「ナンパ講習受けることにした」。
 ちなみになぜ敬称を先生にしてるかというと、自分の目指すライフスタイルを実践されている手本とすべき人だからだ。先生の本は今まで2〜3冊読んだけど、この本を読んで初めて40歳でフリーエージェント(特定の組織に属さず自分の専門分野を活かして仕事をする人)になった人と知った。すごい。
 この本によると幸福には3つのインフラがある。社会資本、人的資本、金融資本だ。それぞれは基礎であり、その上に共同体=絆(社会資本)、自己実現(人的資本)、自由(金融資本)という家が立つイメージ。
 なので、例えば「毎月波の良い外国にサーフトリップしたい」と思っても金(金融資産)がなければ行くことはできない。逆に金さえあれば自由という幸福が手に入るということだ。
 このぼんやりとした資本についての詳しいことは本を読んで貰えれば形が見えてくる。それに基づいて戦略を考えるというのがこの本の趣旨だ。
 詳しい感想を書く前にもう一つ前提知識を共有したい。鬱になりやすい遺伝子とそうではない遺伝子があるという話だ。LL型の遺伝子はセロトニン発現量が多く、SL型とSS型はそうではない。簡単に言うとLL型はポジティブでそれ以外はネガティブであるという。そして日本人の97%はSL型かSS型だという!この結果によって鬱は日本の風土病と言われてきたが、実験を進めるとどうもそうではないことがわかってきた。
 ポジティブかネガティブかどうかは周りの環境に影響を受ける。LL型は周りの環境に対して鈍感であり、SL型とSS型は周りの環境に対して敏感なので、日本人はストレスフリーな環境さえ構築できればとことん楽観的になれるのだ。この結論に至るまでの実験はすげー面白かったのでぜひ本を読んでもらいたい。
 まとめると、日本人の場合何かしらの幸福のインフラを構築できれば精神的に非常に良い影響を与えるということだ。その影響は生活全体に及ぶだろう。
 これを踏まえて現在幸福のインフラを一つも持っていない自分はどうすべきか考えてみたい。僕の社会資本は女で金融資本は不動産、人的資本は前の2つの達成ってとこ。金と女しか頭にないしょーもない人間ですわ。
 んで、一番手っ取り早く構築できそうなのが女だ。とは言え自分一人でナンパしてても地蔵するし準準即とかそれ以上ばっかりで時間とカネがかかってしょうがない。ならいっその事講習受けてメンター付けたほうが効率いい。
 ただメンターに甘える事だけはしたくないから、せめてこの地蔵グセだけは治してから講習受けようと思う。
 最後に、今まで幸福の追求なんて考え方は自分の頭になく、女の子が言う「結婚して幸せになりた〜い♡」的なものだと思ってた。けどこうしてしっかり幸福を定義してくれたおかげで道が見えてきたし、そこに向かっていくモチベーションも湧いてくる。さすが実践してらっしゃるだけある。僕も先生の仲間入りをするべく行動し続けたいと思う。

ある先輩の一言

今日会社の先輩が放った衝撃的な一言について書いていきたいと思う。

最初は先輩がポツリと一言「腰いてぇ」とい出したことから。
それを聞いた僕は「腰大丈夫ですか?」
先輩「歩くと痛いんだよね。立ってると平気なんだけど」
こんな感じの腰痛トークの終わりに彼はこう言った。
「最近なんも良いことねぇよ」
最近彼には良いことが何もないらしい。なるほど。
でも、もし彼に何か良いことがあったとしてそれを彼はモノにできるのだろうか?
ちょっと考えてみたい。
そもそも良いことってなんだろう?
本人には聞いてないが、アラサーの男が考える良いことなんて金か女のどっちかだろう。例外なく全ての男はこのどちらかを手に入れたらテンションぶち上がる。ってことで、例えば何かのきっかけで彼がめちゃくちゃタイプの女と知り合えたとする。彼にはその女とセックスする事ができるのだろうか?
それとも宝くじで100万円当たったとする。その100万円を元手に商品でも投資でもいいからそれを殖やすことができるのだろうか?
その2つができなきゃ何も意味がない。その時はテンションが上がるかもしれないが、女と音信不通になったり、金を使い切ってしまったらまた「良いことないなー」という生活に戻ってしまう。
そして周りの環境に期待し、依存し、待てど暮らせど結局何もなく人生終わる。
そうではなく、自分が変わらないといけないんだよ。
自分を変えないで「なんとかうまいこといかねーかなー」みたいに考えてるやつが多すぎる。何十年も上手いこといってなかったのにもかかわらず。正気とは思えない。
良いことを教えよう。自分を変えるって一番簡単で効果的な解決策なんだよ。
何故かって社会にいる成功した人たちを見れば一目瞭然。彼ら彼女らはとても合理的だ。自信の壮大な野望を達成するために最短のルートを選択していく。その彼ら彼女らが例外なくやっていることが「自分を変える」ってことだ。
確かに自分を変えるのは辛い。その気持は痛いほどわかる。僕自信が現在ナンパで自分を変えてる真っ最中だからだ。
真剣に地蔵する自分と向き合って変えようと努力しているがなかなか上手くいかない。つい先日も声掛けできず2時間も街を彷徨い続けた(笑)
でも楽観的にそのうちなんとかなると思ってる。今までいろんなことにチャレンジしてきたが、最初からうまくいくことなんて一つもなかったからだ。諦めずに続けていれば必ずブレイクスルーが待ってる。そこまでいければすごく面白くなってくる。それを楽しみにして頑張ってるところだ。
内容がフラフラしちゃっけど、結局僕が言いたいことは「能動的に自分で楽しみを作り出せるようになれ」ってこと。そのほうが絶対に楽しいから。チャレンジって面白いよ。
ナンパもそうだけど文章だって続けていれば上達すると信じてる。そんで多くの人に読んでもらえて少しでもその人達の人生が好転してくれたら嬉しい。

DCAPの実践

ブログを始めることにした。目的はインターネット上に自分の信用を積み重ねていきたいと思ったからだ。

なぜ信用かというと、信用=お金であるということに気付かされ、信用値ゼロの僕は「このままじゃいかん」と危機感を持ったので、とりあえずブログで情報発信を始めようと思うに至った。
僕は週刊金融日記読者である。
なので、藤沢所長の言葉はなるべく実践するようにしている。第276号にはこのように書いてある。
世間ではPDCAサイクルを回すことが大事などと言われているが、我々にとっては常
にDCAPサイクルである。まずはDo(実行)、つぎにCheck(評価)、そして、Act
(改善)で、最後にPlan(計画)を練るのだ。金融日記コミュニティの基本はDCAPサ
イクルである
何よりもまず始めることが大事だ。
このブログはまだタイトルもターゲットも何も決めてない。ただ漠然と読む人が価値を感じてくれるような内容にはしたいと思っている。
ルールは決めてある。
・更新は最低週一回。
それだけ。
私生活は来年からどんどん新しいことにチャレンジしていく予定。それをこのブログに反映させて面白いと思ってもらえるものにできたら嬉しい。