思考の整理

完全に自分の思考の整理のために言語化しただけの個人的な記事です。多くの人にとっては興味ないと思うので読まなくていいと思います。

 

僕はよくツイッターで流れてきた記事をクロームのタブで開いといて、後で時間があるときに一気読みしてます。今日も元旦だってことで餅食ってコーヒー飲みながら色々読んでたところ、下の記事を読んで色々思うところがあったので色々書こうと思う。

サヨナラ、昭和の幸せモデル

恋愛工学生パンダさんのブログだ。日付を見ると5月の記事。どんだけ寝かせてたんだよ。w

内容はライフ・シフト 100年時代の人生戦略の書評だ。3行でまとめると、

1、人生100年の時代に大卒→就職→定年→年金という人生プラン(昭和の幸せモデル)はオワコン化絶賛進行中

2、仕事・人間関係(家族や友人)・居住地を自ら選択し、ライフステージに合わせて変化させましょーよ

3、前時代的価値感を否定しないけど、アンテナは常にビンビンがいいのでは?

 

そういえば僕もこの本買ってて途中まで読んでたんだけど、サンプルで出てく人が「良い大学出て〜一流企業に勤めて〜」みたいな人ばっかだったから「自分とは関係なさそうだな」と感じて最後まで読んでなかった。全然関係ある話だったな。正月休みのうちに読んでみよう。

 

話を戻す。僕の考えたこと。

 

精神的な変化の壁を感じる人は僕の周りにも多い。でも僕は変化せざるを得ない環境にいたためあまり抵抗がない。

社会人一年目の話だ。当時の課長から「来月会社をたたむことになった。その前に雇用保険がもらえるように解雇って形にしてあげる。」と言われ会社を去った。

数ヶ月後に会社の前を通ってみたらまだ全然あって「そういうことか」って思ったんだけど。自分が仕事できなかったからしょうがない。そんな感じで始まった僕の社会人キャリア()は転職の連続だった。昔はそれをネガティブに捉えたこともあったけど、今は良かったと思ってる。

もし最初に違う企業に就職しててそこで上手くいってたら今のように環境の変化に対してオープンだったかどうか怪しい。きっと「昭和の幸せモデル」を未だに信じてただろう。今のように積極的に知識を求めてないと思うし、サラリーマン生活の延長線上には決して描けないような将来的なプランもある。

生き方に正解なんてない。ただ本当は違う選択がしたいのに、心理的なブロックが働いてしまって選択できないってのはもったいなさすぎる。僕も完全に外れたわけではない。

心理ブロックを外すには知識だったり、狂った人に会うことだったり、普段やらないことをやってみる事だったりといろいろある。今年はそういうことを積極的にやっていきたいな。

文章がまとまらん。何を言いたいのか自分でもわからない。w

長期的な視点で気長に書いていけばそのうち上達するだろう。

投稿者:

navy

金融資本と社会資本の構築を目指す

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