映画「青い春」を観た感想

今回は17年前の映画青い春を観たので感想を書いていきたい。この映画は俺が思春期真っ只中の時に予告編を見て、何故かすごく気になってずーっと見たいと思っていた映画。今年の正月休みにふと思い出して探したけどなくて諦めたのに、なんとAmazonに追加されてた!しかもプライム!こりゃ観るしかないってことで観た。

最初に正直な感想を書こう。観て損した。

いや、わかるよ。自分もこういう時期あったから共感はできる。でもおれ高校生の頃の自分をスラムダンクのミッチーみたいに後悔してるし、働いて遊んで自分で人生の可能性を広げていける今が楽しいから、この映画みたいに高校時代っていうめちゃくちゃ貴重な時間を無益に過ごしてる姿を美化する事は害であると感じる。

俺の場合はあの頃がなかったら今みたいに目標に向かって頑張ってなかったかもしれない。だから必要悪だったのかもしれないけど、そういうことを伝えようとしてる映画には思えない。

幼稚で浅はかな行動から警察に捕まったり、夢破れてまだいくらでもやり直せるのにヤクザになったり、つまらんプライドで命落としたり、そんなことする意味わからん。

でもレビュー見るとみんな褒めちぎってるんだよな。文章見る限り教養なさそうな人ばかりだから似たような生活をしてた共感からの肯定なのかな?って思うけど。カッコイイとかこの人正気なのかな?

そもそもこの映画観て何になるんだ?この映画の登場人物のような生活を送っていた人たちが観て、上手いこと美化されてるのを良いことに「いや〜わかるわ〜!」とか言っちゃって、自分の過去は全くそんなことないのに都合よく脚色する以外に使い途ないでしょ。

つまりオナニー用のAVだ。感じ方は人それぞれだからおれとは全く逆の感想を持つ人も出てくるかもしれないので、観たい人は観るといいと思うけどあまりオススメはしない。

投稿者:

navy

金融資本と社会資本の構築を目指す

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