根性で筋トレは一秒でも早く辞めた方がいい理由

根性での筋トレ辞めて、ちゃんとした知識をベースにした筋トレ始めたら結果出まくってる。根性論とかクソ。


そもそも根性論を信じるようになったのは、ネットの情報を信じたから。取りあえず手っ取り早く調べてその情報を基にやってみた。
始めたばかりの頃はそれなりに筋肥大した。でももともとサーフィンをやっていたからマッスルメモリーで元に戻っただけっぽいけど。サーフィンやりまくってた頃より大きくなってないし。


それがちゃんとした知識を基にしたトレーニング始めてまだ3週間なのに体変わり始めた。体に凹凸が出てきてる。これは良いぞ。と言うことで根性トレーニングと理論トレーニングを比較してみたい。





根性時代の自分
・常に疲れてた。朝にジム行ってるのに、筋トレ終わって帰ってくると疲れすぎててソファから一歩も動けない。
・インターバルは30秒から1分
・セット数は5~8セットを体調や時間を見て変えていた。大きくしたい個所は、セット数多めで。1セット10~12レップを週4で。
・いくら寝ても疲れがとれない。
・何故か3~4時間で目が覚める日が多々ある。
・休みの日は3度寝くらいして9時間くらい寝てしまう。それでも昼間にとんでもなく眠くなるので昼寝してしまう。
・気力が無くあまり外に出なくなる
・本読んでると寝る
・めっちゃ疲れてるのに何故か寝付きめっちゃ悪い
・集中力続かない
・笑顔が減る
・重度の肩こり。気持ち悪くなるくらい。
・それでも体脂肪率は変わらない
・筋肥大しない
・トレーニング時間は一時間半


今こうやって見返してみると良くやってたなって思う。笑
筋トレ界隈って根性論が蔓延してる。なんかのSNSでスクワットは6セットはやらないと大きくならないって読んだ。そんなことないのに。
そして実践し始めてもうすぐ3週間。こんな感じで変わった。


・筋トレ後でも全然体力余ってるので、ジムから帰ってきてすぐに家事に取り組める。
・インターバルは3分~5分。今までと比べるとめちゃくちゃ長いので、その時間にKindleやネットの記事などのinputに使ったり、ブログの記事書くoutputの時間に使える。これが意外と良くて、適度に体動かしてるからか頭が回るので、いいアイデアが出てきたり集中できる。
筋トレの時間って長いから筋トレだけに使うの勿体ないって思って根性時代はオーディオブック聞いてたけど、どーしても好きになれなかった。今のやり方なら聞かないでも時間を有効に使えているので満足してる。
・ピリオダライゼーションを取り入れたのでセット数やレップ数は時期によって変わる。でもぜんぜん楽になった。
・今は目をつぶったら2秒で寝る。
・活動量増えた。よく外出するようになった。
・休みの日も6~7時間睡眠。昼寝なしでもよゆー。
・集中力アップして本も長時間スラスラ読めるぜ。
・笑顔が増えて女の子とも仲良くなれます。
・肩こりは以前からあったから完全にはなくならないけど、それでもかなり楽になったし気持ち悪くならない。アンメルツ使わなくなった。
・体脂肪率は変わらない。笑
でも体の見た目は全然変わった。メリハリが出て細マッチョくらいにはなった。確実に鍛えてる箇所は筋肥大してる。
・トレーニング時間は1時間。半分以上インターバルなんで、実質筋トレ30分以下。inputもしくはoutput30分以上。


こんな感じでめちゃくちゃ変わった。自由に使える時間増えるし結果出るしで大満足。今まで何やってたんだろう?って思うけど、それがあるから今めちゃくちゃ楽に感じるんだろうな。


筋トレの知識身につけたって言っても読んだ本はまだ4冊。



これらは初心者用の本。



これは専門的な本。
見ての通り知識はまだ全然無い。にも関わらずこれだけ結果でたから、栄養やフォームの勉強を更に進めていったらどうなるのかすごく楽しみ。

人生を加速させるライフハック

とにかく、人生なんでも、1%ずつでいいんですわ。それをどれだけ続けられるかですわ。
晋作「風俗行ったら人生変わったwww」

あの物語が実話かどうかはわからない。だけど彼の言葉は間違っていないと思う。成功者はみんな努力家だ。記事を全く書かないプロブロガーはいない。記事を書くだけでは埋もれてしまうので、突き詰めて考えて差別化していく。そういう努力を継続して成功をつかみ取っていく。

ただ、僕ら凡人にとってそれは簡単じゃない。天才は成功への努力を息をするかの如くこなすのに対し、僕ら凡人は努力より楽しいことがいっぱいあって、努力を後回しにしてしまうからだ。
更に、僕ら凡人は努力を後回しにしてることすら気がつかない!だから自分が怠惰なことを知らずに「今日も仕事がんばった^^」なんて呑気に思いながらゲームとかして過ごして眠る。

違う。
天才は仕事終わってからやってるんだよ。息をするようにね。
まずこの認識を改めるべきだ。そこに気がつけるだけで成功する確率はグッと高まる。

ここまで読んで何か一つでもやらない言い訳が浮かんだ人は、その考え方が変わらない限り成功は無理だろう。
ここから先はそれ以外の人のために書いていく。

自分がいかに怠惰が気付き、それを改める方法を見つけ、更に成功までの道のりまでもがわかってしまう。そんなドラえもんでも出せるか怪しいレベルの素晴らしい方法がある。
それは、毎日寝る前に日記を付けることだ。

書くことは4つ。
・目標
・目標に近づく為に今日やった事
・今日やった事以外に今日もっとできた筈の行動
・思ったことを徒然なるままに書く
これだけだ。10分あれば終わる。
たったの10分だけど効果は絶大だ。

目標を毎日書くことで頭に染み付く。そうすると自然に目標に向かって行動するようになる。ゲームをやってる時間を無駄だと感じ、知らないことを検索したり本を読むようになるだろう。

目標に近ずく為にその日やった事を書くことで「自分がどれだけ頑張ったか」ではなく、「思ったよりも自分が何もやってない」ことに気付くだろう。それに危機感を感じればこっちのものだ。危機感は行動を促す強力な道具だ。上手く使いこなそう。

もっとできた筈の行動を書くことで、自分の行動に満足するのを防いでくれる。僕なんかは書くことに慣れてないので、1つの記事を書くためにすごく考えるし、悩むし、かなりのパワーを使ってしまう。そうやって何時間もかけて記事を書き終わると、達成感を感じてしまって「もう今日はいいや」ってなっちゃう。
でも一日の終わりに振り返ってみると「ああ、もっとできたな」って気づける。それを続けてると意識が少しずつ変わってくる。

最後に思ったことを徒然なるままに書いていくと、意外な発見がある。これは他がしっかり決まったことを書いてるけど、肩の力が抜けていいアイディアが出てくるんだと思う。
もう一つ、同じことを継続しているとマンネリを感じることがある。特に成長が鈍化しているとよく感じる。そんな時は現在の状況を言語化してみると簡単に解決策が出てくることがある。あとストレス発散にもなる。

ほんのちょっとしたことだけど、これだけでゴールを見失わないし道も踏み外さない。

最後に補足したい。必ず手書きで書くことだ。タイピングじゃない。
手書きの方が手間な分だけ脳に刷り込まれる気がする。これはデータがなく、自分の実感だから説得力に欠けるけど断言して言える。絶対に手書きだ。
そして、手帳に書こう。ノート上手く書くのはセンスがいるけど、手帳はセンスなくてもそれなりに見える。年単位の目標の場合はカレンダーに「いつまでに○○をやる」などの期限を決められるので便利だ。他にも手帳の使い方は色々あるから調べてみて欲しい。

オススメの手帳はこれだ。

ロフトや書店を10店近く探したけどやっぱりこれが一番だった。日記欄が大きくてたくさん書ける。1人で熱くなって将来やりたいことを書きまくっても、書ききれないってことはほぼ無い。高級感があるデザインもいい。

これしきの事は成功してる人なら間違いなくやってる。やってない人は早ければ早いほどいい。今日から始めるべき。

「蒼天航路」という麻薬を紹介する

物語の始めに「とん」(獣偏に貪るという漢字だがGoogleは知らないらしい)と名の付いた、孔子の教えに出てくる想像上の怪物が紹介されている。そいつは物凄く大きく貪欲で、この世にあるものすべてを食べ尽くしてしまう。人、城、街、山を食っても飽き足りず太陽まで食べてしまい、真っ暗な世界の中で最後に見つけた自分の尻尾を食べ始め、自分を食い尽くし、最期には無だけが残る。


「蒼天航路」を読み進めていくと自分がこの「とん」になったんじゃないか?と錯覚するくらい貪るよう読んでいた。
そう、タイトルにある通りこのマンガは麻薬なんだ。
あまりにも熱い物語なので、モチベーションを上げたり刺激は十分過ぎるほど貰える。その代りに刺激が強すぎる為、とてつもない中毒性がある。


面白すぎるので、僕は寝食どころか財を成すという志も忘れて、他のやらなければいけない事を一切やらずに1週間ほど読み耽ってしまった。しかも最期は惰性で読んでいた。読み始めの衝撃が強すぎて「もっとあの刺激が欲しい!」と、完全な脳内麻薬中毒者になっていたのである。


僕はタバコもオナニーもすんなり辞めることができたので、依存にはそこそこ強い耐性があると思うが、それでも一週間は止められなかった。因みにまだ読み終えてない。ちょっと怖くてまた読み始める勇気がない。





蒼天航路は三国志の漫画だ。通常、三国志といえば劉備玄徳がメインで書かれている。しかし蒼天航路はメインがあの曹操孟徳なのだ。
三国志を知らない人のために補足すると、劉備は、戦はがめっぽう弱くて何度も負けて敗走して他の国の厄介になるんだけど、民衆から絶大な人気がある男。
曹操は逆に、情け容赦なく人を殺す血も涙もない戦が強すぎるカリスマ中のカリスマ男。
そしてもう一人、能力、人格共に優れた父と兄を暗殺され19歳で後継者となった二人を超す逸材の孫権。
この3人が中華で覇を争うようになるまでと、その後の物語だ。


今述べたように曹操は悪者なんだ。それも圧倒的な。だからこの曹操を主人公にするってことは、ハンターハンターで例えるならば、クロロがどのように育ち、どのように旅団のメンバー達と出会って旅団を結成したのか。そしてどう死んでいくのかが読めるって事だ。これに惹かれない訳がない。
悪者ってそれだけで魅力的だ。カッコイイし、モテるし、強いし、何より強い自分を持ってる。曹操をメインに選んだことだけでも他のマンガとは違う。


僕が思うに漫画の要素は
・ストーリー
・絵
・言葉
に大別されると思う。
ストーリーについてはもう書いた。残りの絵と言葉なんだけど、絵は思いっきり劇画だ。むさ苦しいことこの上ない。それにテストステロン全開の熱い言葉が合わさって、それはもうサウナの様な熱気ムンムンの状態に仕上がってる。


これを読めば、普段上司にこき使われてペコペコして萎縮する事が習慣になってしまった人も、「ハッハーー!」と声高に笑いながら駅弁で女をイカセまくるワイルドな漢に変わる事は間違いない。
しかし最初にも書いたけど、これを読んで貰ったエネルギーは正しく使うこと。読んでテンション上がってそのエネルギーを更に読むことに費やすと廃人になる。マジ麻薬なんで。



僕がブログを書く理由

僕がこうやってブログを書く理由は、長期的にも中期的にも金を稼ぎたいからだ。身も蓋もないけどこれに尽きる。

ブログ書くことは良いことしかない。なんでみんなやらないの?って本気で思う。特に僕みたいに自分の能力が低いと思ってる人は特に。

ブログを書く事にリスクは0だけど、リターンは計り知れない。一年も経ずに月に数十万稼ぐ人もいる。ただ、僕はそれを目指すことを推奨しない。そんなことできるのは一握りだし、それ以外にもブログを書くことで得られるモノはたくさんある。以下、僕がブログを進める理由を書いていきたい。

自分を再認識する
僕は文章を書くことが苦手だ。本当に。小学生の時に作文を書いたら先生に「意味がわからない」と一蹴されたことがある。
そりゃそうだ。僕には書きたいことがなかったからだ。書きたいことがないのに無理矢理文章にしても何も伝わるものはないだろう。
じゃあなんでそんな苦手なことをしているのかというと、きっと自己承認欲求からだろう。僕には相手に伝えたい想いというものがない。そんな自分が文章を書く事を楽しいと思う理由は、自己承認欲求以外に思いつかない。
自己承認欲求の具現化の仕方は色々あると思う。みんなを笑わることとか、カッコイイやオシャレに見られることとか。僕の場合はそんな器用ではなく、自己表現することらしい。不器用だと自分で思う。
自分の持ってる武器はなんとなくわかった。それが自分が戦う市場に有効なのか?そうでもないとしたら自分の武器を少し変える必要があるのか?
そもそもその市場を変える必要があるのか?と考える基準ができる。
「己を知り、敵を知り己を知れば百戦危うからず」
自分を知ることは、自分に有利に戦うためのはじめの一歩なんだ。

脳の質を改善する
僕は頭の良い方ではない。もしかしたら考えるということから今まで逃げてきていたのかもしれないとすら思う。もしそうならばそろそろツケを払う時が来たと感じる。
文章とは、それはそれは正直に書く人の脳の質を映し出す。残念ながら僕の今の文章の質はお世辞にも良いとは言えない。自覚している。
逆に言えば、良い文章を書く人は脳の質が良いことになる。
質量転化の法則と言う言葉がある。量をこなせば、やがて質に繋がる。つまり大量の文章を書けば脳の質は改善するということだ。僕はそれを目指している。
人から言われたことはまるで続かなかったが、自らの意思で行うことの継続には自信がある。近い将来僕の脳は飛躍的に改善し、大きな富を僕にもたらすだろう。なぜなら僕はそれまで継続するからだ。

以上の理由から僕はブログを書き続ける。
始めにブログ書くことにリスクは0だと書いたけど、厳密に言えばリスクは少し有る。サーバー代とドメイン代、費やした時間だ。これらは途中で辞めてしまえば捨てたようなものだが、成功すればリターンは倍どころではない。
執筆に費やした時間に限って言えば、成功しなくても効用は大きい。頭を捻って考えることは脳の筋トレだ。筋肉と脳の違いは、前者は毎日使っていると疲労して成長が鈍化するのに対し、後者は成長し続ける。ありがたい。

更に素晴らしいことに、このような脳の性質にも関わらず使ってる人がいかに少ないか、ということだ。あなたの周りの人に仕事以外で勉強したり文章書いたりしてる人がいるだろうか?人がやらないことを継続することは価値になる。特に僕のような低スペだったら尚更だろう。

ブログ書くことの唯一のデメリットは結果が出るまでに時間がかかることだ。結果は出なくても自分の成長は少し実感している。まだまだ弱小だけど。でも楽しいよ。