僕がブログを書く理由

僕がこうやってブログを書く理由は、長期的にも中期的にも金を稼ぎたいからだ。身も蓋もないけどこれに尽きる。

ブログ書くことは良いことしかない。なんでみんなやらないの?って本気で思う。特に僕みたいに自分の能力が低いと思ってる人は特に。

ブログを書く事にリスクは0だけど、リターンは計り知れない。一年も経ずに月に数十万稼ぐ人もいる。ただ、僕はそれを目指すことを推奨しない。そんなことできるのは一握りだし、それ以外にもブログを書くことで得られるモノはたくさんある。以下、僕がブログを進める理由を書いていきたい。

自分を再認識する
僕は文章を書くことが苦手だ。本当に。小学生の時に作文を書いたら先生に「意味がわからない」と一蹴されたことがある。
そりゃそうだ。僕には書きたいことがなかったからだ。書きたいことがないのに無理矢理文章にしても何も伝わるものはないだろう。
じゃあなんでそんな苦手なことをしているのかというと、きっと自己承認欲求からだろう。僕には相手に伝えたい想いというものがない。そんな自分が文章を書く事を楽しいと思う理由は、自己承認欲求以外に思いつかない。
自己承認欲求の具現化の仕方は色々あると思う。みんなを笑わることとか、カッコイイやオシャレに見られることとか。僕の場合はそんな器用ではなく、自己表現することらしい。不器用だと自分で思う。
自分の持ってる武器はなんとなくわかった。それが自分が戦う市場に有効なのか?そうでもないとしたら自分の武器を少し変える必要があるのか?
そもそもその市場を変える必要があるのか?と考える基準ができる。
「己を知り、敵を知り己を知れば百戦危うからず」
自分を知ることは、自分に有利に戦うためのはじめの一歩なんだ。

脳の質を改善する
僕は頭の良い方ではない。もしかしたら考えるということから今まで逃げてきていたのかもしれないとすら思う。もしそうならばそろそろツケを払う時が来たと感じる。
文章とは、それはそれは正直に書く人の脳の質を映し出す。残念ながら僕の今の文章の質はお世辞にも良いとは言えない。自覚している。
逆に言えば、良い文章を書く人は脳の質が良いことになる。
質量転化の法則と言う言葉がある。量をこなせば、やがて質に繋がる。つまり大量の文章を書けば脳の質は改善するということだ。僕はそれを目指している。
人から言われたことはまるで続かなかったが、自らの意思で行うことの継続には自信がある。近い将来僕の脳は飛躍的に改善し、大きな富を僕にもたらすだろう。なぜなら僕はそれまで継続するからだ。

以上の理由から僕はブログを書き続ける。
始めにブログ書くことにリスクは0だと書いたけど、厳密に言えばリスクは少し有る。サーバー代とドメイン代、費やした時間だ。これらは途中で辞めてしまえば捨てたようなものだが、成功すればリターンは倍どころではない。
執筆に費やした時間に限って言えば、成功しなくても効用は大きい。頭を捻って考えることは脳の筋トレだ。筋肉と脳の違いは、前者は毎日使っていると疲労して成長が鈍化するのに対し、後者は成長し続ける。ありがたい。

更に素晴らしいことに、このような脳の性質にも関わらず使ってる人がいかに少ないか、ということだ。あなたの周りの人に仕事以外で勉強したり文章書いたりしてる人がいるだろうか?人がやらないことを継続することは価値になる。特に僕のような低スペだったら尚更だろう。

ブログ書くことの唯一のデメリットは結果が出るまでに時間がかかることだ。結果は出なくても自分の成長は少し実感している。まだまだ弱小だけど。でも楽しいよ。

投稿者:

navy

金融資本と社会資本の構築を目指す

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