絶対負けないと心に決めたい人へ

つくづく思うのは「金は力だ」ということ。力とは権力ではない。もちろんそれもあるが、僕が伝えたいのはそのままの「力」だ。

僕みたいな現在数十万円程度の資本しか持ってない人間と1人で数千万円の資本を動かせる人とは、穴を掘るときに使うスコップとショベルカーくらいスピードに差がでる。そう言うことだ。
もしかしたら僕はスコップすら持っておらず、木の枝で土を刺して柔らかくして素手ですくってるレベルかもしれない。そんな風に思うときもある。

僕の現状は、超格安不動産を購入するために百万円の資本金を集めているところだ。そのために毎日十円単位で支出を切り詰めている。こんな事を毎日やっていると、上に書いたようなことを思う時がある。こういう時に僕が感じるのは強い欲求不満だ。
以前の自分ならせっかく頑張って貯めた資金を発散のために散財し、元も子もなくなってしまっていた。そしていつの間にか目標を諦めていつも通りの生活に戻るという悪循環だった。
でも今は抑制された欲求を女の子と遊んだりブログ書いたり筋トレしたりと感情のコントロールができるようになっている。

自分の感情に自分で折り合いがつけれるようになってくると、頭がクリアになり現実がはっきり見えてくる。しかし人によってそれは辛いことかもしれない。なにせ如何に自分が目標から遠い場所に居るかが如実に見えてしまうからだ。その間の苦悩は耐えない。それなのに見返りはない。あるとすれば自尊心を保つために「また今日も目標に一歩近づいた」と自分に言い聞かせることくらいだ。

だが現状維持していても生活が楽になることはない。死ぬまで似たような仕事を続けることになる。
かといって自分で何か事業を始めても成功するかわからないし、先は果てしなく長いし深い。10年かそれ以上か。
ゆっくりと死ぬか、十中八九数年以内に死ぬかのどちらかを選ぶかだ。

だが僕は多くの低スペにとって後者は希望なんじゃないかと思っている。日給一万円の仕事を後30年続けるか(続けられればだが)10年頑張るかと問われれば誰だって後者だろう。
にも関わらず、人は選択はしても行動はしない。無意識に言い訳を思いついて行動しないだろう。以前の僕がそうであったように。

そんなあなたに対して僕から1つ伝えたいことがある。これは40才で既に自分のマンションを持ち、自分の好きなこと(空手とナンパとたまにバイト)をして生きている、ある社長から聞いた言葉だ。自分の中からできない理由が湧き出てきた時、自分に負けないように、挑戦し続けるために自身にこう問いかけて欲しい。

「しからばどうする?」

投稿者:

navy

金融資本と社会資本の構築を目指す

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