僕がブログを書く理由

僕がこうやってブログを書く理由は、長期的にも中期的にも金を稼ぎたいからだ。身も蓋もないけどこれに尽きる。

ブログ書くことは良いことしかない。なんでみんなやらないの?って本気で思う。特に僕みたいに自分の能力が低いと思ってる人は特に。

ブログを書く事にリスクは0だけど、リターンは計り知れない。一年も経ずに月に数十万稼ぐ人もいる。ただ、僕はそれを目指すことを推奨しない。そんなことできるのは一握りだし、それ以外にもブログを書くことで得られるモノはたくさんある。以下、僕がブログを進める理由を書いていきたい。

自分を再認識する
僕は文章を書くことが苦手だ。本当に。小学生の時に作文を書いたら先生に「意味がわからない」と一蹴されたことがある。
そりゃそうだ。僕には書きたいことがなかったからだ。書きたいことがないのに無理矢理文章にしても何も伝わるものはないだろう。
じゃあなんでそんな苦手なことをしているのかというと、きっと自己承認欲求からだろう。僕には相手に伝えたい想いというものがない。そんな自分が文章を書く事を楽しいと思う理由は、自己承認欲求以外に思いつかない。
自己承認欲求の具現化の仕方は色々あると思う。みんなを笑わることとか、カッコイイやオシャレに見られることとか。僕の場合はそんな器用ではなく、自己表現することらしい。不器用だと自分で思う。
自分の持ってる武器はなんとなくわかった。それが自分が戦う市場に有効なのか?そうでもないとしたら自分の武器を少し変える必要があるのか?
そもそもその市場を変える必要があるのか?と考える基準ができる。
「己を知り、敵を知り己を知れば百戦危うからず」
自分を知ることは、自分に有利に戦うためのはじめの一歩なんだ。

脳の質を改善する
僕は頭の良い方ではない。もしかしたら考えるということから今まで逃げてきていたのかもしれないとすら思う。もしそうならばそろそろツケを払う時が来たと感じる。
文章とは、それはそれは正直に書く人の脳の質を映し出す。残念ながら僕の今の文章の質はお世辞にも良いとは言えない。自覚している。
逆に言えば、良い文章を書く人は脳の質が良いことになる。
質量転化の法則と言う言葉がある。量をこなせば、やがて質に繋がる。つまり大量の文章を書けば脳の質は改善するということだ。僕はそれを目指している。
人から言われたことはまるで続かなかったが、自らの意思で行うことの継続には自信がある。近い将来僕の脳は飛躍的に改善し、大きな富を僕にもたらすだろう。なぜなら僕はそれまで継続するからだ。

以上の理由から僕はブログを書き続ける。
始めにブログ書くことにリスクは0だと書いたけど、厳密に言えばリスクは少し有る。サーバー代とドメイン代、費やした時間だ。これらは途中で辞めてしまえば捨てたようなものだが、成功すればリターンは倍どころではない。
執筆に費やした時間に限って言えば、成功しなくても効用は大きい。頭を捻って考えることは脳の筋トレだ。筋肉と脳の違いは、前者は毎日使っていると疲労して成長が鈍化するのに対し、後者は成長し続ける。ありがたい。

更に素晴らしいことに、このような脳の性質にも関わらず使ってる人がいかに少ないか、ということだ。あなたの周りの人に仕事以外で勉強したり文章書いたりしてる人がいるだろうか?人がやらないことを継続することは価値になる。特に僕のような低スペだったら尚更だろう。

ブログ書くことの唯一のデメリットは結果が出るまでに時間がかかることだ。結果は出なくても自分の成長は少し実感している。まだまだ弱小だけど。でも楽しいよ。

カテゴリ「思考の基礎」を追加することにした理由

このブログに「思考の基礎」というカテゴリを追加することにした。このカテゴリーは普段疑問に思わないことに改めて「なぜ?」と自分で質問して、その理由を自分で回答するスタイルで構成される。

なぜこんなことするのかというと、理由は3つある。

、俺自身の頭が悪いから。今まで生きていてほとんど論理的に考えるなんてしてこなかった。「考える」という苦痛から逃げて「直感に頼る」なんて言い訳して楽な方ばかりに流されて生きてきたからこーんなブルーカラーワーカーができちゃったわけですよ。これはなんとかせにゃならんってことで。

、当たり前と思われていることが正解なのか自分で判断したいという思いがある。

カッコつけました、ごめんなさい。ただめんどくさい事を極力減らしたいだけです。いや、「考える」のもめんどくさいっちゃーめんどくさいんだけど、「考える」ってご褒美があるでしょ。例えば、どうやったらモテるよになるんだろう?って考えたらモテるようになるかもしれない。問題に対して仮説を見つけてトライして成功したらご褒美がもらえる。

でも常識や慣習って素直に従ってても取り残されるだけで損失がある。できるだけ損失を減らして生きてるだけで丸儲け!って状態にしていきたいからね。もちろん戦略的に常識や慣習に従うことは全然ありだと思う。

、説明できないのが嫌だからだ。言語化できていない知識を基にした思考って危うい。論理的思考ってレンガを積み上げていくようなものだと思ってる。言語化されていない知識は「レンガっぽいもの」なので、レンガだと思って大事な箇所に置いたのに実は固い泥で、雨が降ったら泥が水分を含んで柔らかくなったことにより今まで積上げてきたものが全て崩れてしまったなんてことになりかねない。

つまり言語化するってことは、レンガかどうか(正しい知識かどうか)を判断するのにとても大事なことなんだ。これを疎かにするととんでもないことになる。

 

以上の理由から新カテゴリを始めようと思う。おれは経済的自由を手に入れるために動いていて、世の中にはバケモノみたいな手本とするべきすごい人間がいっぱいいる。バケモノ達はとっくにこんなフェーズは終わらせていて、もう先の先の先の先の先の・・・遥か彼方にいる。

だけどそんなことは全然問題じゃない。おれはバケモノ達と同じ事をしようとは思わないからだ。バケモノ達が今何をやっていようと関係ない。ただ、その生活を手に入れた考え方が欲しい。欲しくて欲しくてしょうがない。サラリーマン思考ではなく、経済的自由を獲得した個人事業主や中小企業の社長の考え方だ。両者の考え方は正反対だ。これを読めばわかると思う。

今回このカテゴリを作ることは、それを手に入れる為の小さな一歩だと思っている。

 

映画「青い春」を観た感想

今回は17年前の映画青い春を観たので感想を書いていきたい。この映画は俺が思春期真っ只中の時に予告編を見て、何故かすごく気になってずーっと見たいと思っていた映画。今年の正月休みにふと思い出して探したけどなくて諦めたのに、なんとAmazonに追加されてた!しかもプライム!こりゃ観るしかないってことで観た。

最初に正直な感想を書こう。観て損した。

いや、わかるよ。自分もこういう時期あったから共感はできる。でもおれ高校生の頃の自分をスラムダンクのミッチーみたいに後悔してるし、働いて遊んで自分で人生の可能性を広げていける今が楽しいから、この映画みたいに高校時代っていうめちゃくちゃ貴重な時間を無益に過ごしてる姿を美化する事は害であると感じる。

俺の場合はあの頃がなかったら今みたいに目標に向かって頑張ってなかったかもしれない。だから必要悪だったのかもしれないけど、そういうことを伝えようとしてる映画には思えない。

幼稚で浅はかな行動から警察に捕まったり、夢破れてまだいくらでもやり直せるのにヤクザになったり、つまらんプライドで命落としたり、そんなことする意味わからん。

でもレビュー見るとみんな褒めちぎってるんだよな。文章見る限り教養なさそうな人ばかりだから似たような生活をしてた共感からの肯定なのかな?って思うけど。カッコイイとかこの人正気なのかな?

そもそもこの映画観て何になるんだ?この映画の登場人物のような生活を送っていた人たちが観て、上手いこと美化されてるのを良いことに「いや〜わかるわ〜!」とか言っちゃって、自分の過去は全くそんなことないのに都合よく脚色する以外に使い途ないでしょ。

つまりオナニー用のAVだ。感じ方は人それぞれだからおれとは全く逆の感想を持つ人も出てくるかもしれないので、観たい人は観るといいと思うけどあまりオススメはしない。

オススメ映画監督 アントワーン・フークア

僕は映画が好きでたまに観る。僕は性格が男の子なので女性向けの恋愛映画と突然歌い始める系の映画以外はジャンル関係なく観ている。その中で特にお気に入りの映画監督が何人かいるので、今回はその中のひとりAntoine Fuqua(アントワーン・フークア)監督の紹介をしたい。

 

彼の作品はこちら

Wikipediaより抜粋

 

全部観たわけではないので、僕が観た限りでの感想を伝えていきたい。

彼の作品はわかりやすい。一言で言うと体制への反逆だ。圧倒的な力と対峙して、ボロボロになりながらも決して諦めずに最後は勝利するストーリー。ありきたりっちゃありきたりなんだけど、彼の作品のいいところはリアルなんだ。

例えばマーベル系の映画は能力が現実離れしすぎていて子供っぽく思えてしまって僕はあまり好きじゃない。フークア監督はそういうところがない。自分が生きている世界と同じ現実世界なんだ。登場人物は限界がある普通の人間しか出てこない。が、事実は小説よりも奇なりで、リアルな人間はヒーロー映画の中のマッドサイエンティストより恐ろしい。トレーニングデイのチカーノギャングなんて怖すぎてちょっと憧れるくらいだった。(ちなみにトレーニングデイでは本物のギャングが演技してる)

本当に恐ろしい敵に対して弱者が死ぬ気になって行動し、状況を変えていく姿に心を奪われる。だから観てて気持ちいいし、心が折れそうなときなんかはモチベーションが上がる。

マグニフィセント・セブンザ・シューターなんかは完全に体制への反逆映画で、前者は黒澤明監督の「七人の侍」が原案になっている映画だ。(個人的に「七人の侍」はめっちゃ面白かったのでこちらもオススメ)両方共プライム会員なら無料で見れるのでどうぞ。

 

僕の知る限り、唯一「体制への反逆」という例に漏れるのがクロッシングだ。しかしこれは僕のお気に入りの映画の一つである。

この映画は人間の二面性を映した作品のように思える。犯罪多発地区に勤務する警官、麻薬捜査官、潜入捜査官の3人の物語だ。職務と人間性が矛盾する時の人間の行動を描いている。人間の欲望や保身、裏切りといった汚い部分があるその裏側には、彼らなりの正義がある。完全な悪など存在せず、完全な正義など存在しない。ある面から見たら悪だが、違う面は正義で、他人は見たいようにしか見ないという教訓をフークア監督らしいリアリティのある映像で見せて思い出させてくれる。重いし、軽い気持ちでは見れない作品だけど面白いのでぜひ観てみて。

以上、フークア監督と幾つか作品の魅力を語ってきた。今回こうやって言語化してみると新たな発見があることがわかったので、映画評の記事もこれからどんどん書いていきたい。

流星講習受けてきた

流星道場で講習受けてきた。結論から言うと、受けて本当に良かった。
受ける前は声かけをすげーためらってたし、平行トークなんてとんでもない!って思ってた。ナンパは道行く女性に「こんばんわ」って声かけて終わり。もちろんガンシカされてサヨナラだった。「こんにちは」って声かけたらいつかは止まって話を聞いてくれると思ってた。
まぁいるかもしれないけど、そんなの万人に1人いるかどうかってレベルなのに、声かける事に地蔵しまくって2時間に1人くらいだから生きてるうちには会えないな。笑
並行トークのしなきゃダメってわかってたけど心理的ハードルが高すぎてできなかった。すげー時間の無駄だって感じたから講習を受けることにしたんだ。

 

講習を受けるかどうか悩んでる人がいたらとっとと受けたほうがいい。理由は3つある。

 

一、1流の人に会える。
講習当日、少し緊張しながら待ち合わせ場所で待っていると声をかけられた。
「ネイビーさんこんばんわ」
振り向くとめちゃ若いイケメンが講習生と思われる人と一緒にいた。
「この人が流星さんか…やっぱりイケメンだ。」
少し三人で話してると、目の前のカフェの看板を見ながら入ろうか迷ってるキレイな女性がいた。一人なら絶対に地蔵して話しかけられないタイプだ。彼女はカフェに入らずその場を去っていった。
そのすぐ後、講習生と別れて流星さんと二人で座学のためにお店に向かってる途中、さっきの女性が信号待ちしてる。なんの躊躇もなく流星さんがっちゃフレンドリーに話しかけてる。
「!?!?!?」
何が起きてるのか脳がついていけてないおれ。
流「こっちにもう一人いるんですよ。この人が叙々苑奢ってくれるみたいだから行こうよ。」
笑うだけで何も反応できないおれ。状況に全くついて行けないおれ。
「こ、これがナンパ師か…。すげぇ…。」
そのコミュ力、立ち居振る舞い、メンタル、意識の高さなど圧倒的だった。
今までの人生で初めてガチのナンパ師に出会った衝撃でその後10分くらい今の状況を現実として認識できなかったからね。
想像の斜め上を行くとか言うけどそんなんじゃないんだよ。自分のリーチできる距離になくて飛び越えちゃってるんだよ。
一流の人に会うってこういう事なんだって思った。

 

ニ、コストの削減になる。
もともとモテるなら必要ないが、ナンパを早く上達するために(金と時間というコストの削減のために)はどうすればいいか。ネットや本でナンパのやり方を調べる方法がある。だから自分で調べて独学でナンパを身につける事は可能だ。でもそれ圧倒的に時間かかるでしょ。
そもそも信用できる情報かわかんないから、信用できる発信者かどうか調べるところから始まるわけだから。
信用できる発信者を見つけて、情報を学んで、その中でトライアンドエラーを繰り返して自分に合ったらやり方を探っていくのに膨大なコスト(金と時間)がかかる。
ネットや本にも載ってない生の情報を知らないばかりに痛い目を見るリスクもある。
さらに、ナンパはやり方だけではない。服装や髪型、態度などの自分ではなかなか気付けない部分がちょー大事なんで、そこをクリアできないとそもそもせっかく勉強したナンパテクを繰り出すことも出きない。
これらの問題のコストと講習を受けるコストのどっちが安いと感じるという問題で、おれは後者を選んだ。

 

三、メンタルブロックがぶっ壊れる。
講習中、流星さんに「あの子行け」って言われるがままに声掛けしてると段々とハイになってくる。やっぱ一流の人にやり方を教わってるから自信がつくし、後ろで見ててもらえる安心感もあるから一人じゃ間違いなく地蔵してた子なんかも声掛けできる。そうやって自分の限界を知らない間に押し上げてくれるので勝手にメンタルブロックがぶっ壊れてる。
自分一人でこの状態までたどり着くのにどんだけ時間かかるんだろうって思う。

 

以上、講習を受けた感想。正直まだ地蔵するけど、声掛けは慣れて緊張はしなくなったし、なによりナンパって楽しいって思えた事が1番良かったかな。話しかけて女の子が笑ってくれると嬉しいよね。あー、早く即りてぇ。笑

今年の目標達成方法忘備録

手帳に目標を明確に書く。はっきりと言語化すること。曖昧な目標は願望だ。願望は目標ではない。目標はシンプルでわかりやすい方がいい。何度も何度も頭のなかで反芻して無意識に刷り込むのに長かったらやり辛い。

目標は一つではないと思う。TOEIC900点以上という目標とセフレ3人以上作るという目標がある場合、時間の使い方をナンパか英語の勉強かで悩むことの無いように優先順位を決めておくべきだ。ぼくらは忙しい。やることは山ほどある。

達成するべき目標と時間配分が決まったら毎日自問しよう。

「目標を達成するために今自分ができることはなんだろう?」

色々思いつくだろう。それを手帳に書くんだ。手書きを勧める理由は、めんどくさいからその分脳にしっかり刷り込まれるため。キーボードだと簡単だからどうしても薄くしか刷り込まれない。

目標達成の障害とソリューション

・忘れてしまう

目標を日記欄ではなく、表紙の裏などのすぐに見られる場所に他の情報とは独立して記しておく。そもそも忘れる程の目標なら達成する気がなないのかもしれない。これはネガティブに捉える必要はない。他にもっとやりたい事があるのかもしれないので、少し自分と向き合う時間を作っても良いかもしれない。

・時間がない

これははっきり言って理由にならない。他のことをヤりながら考えることはできるし、10分あれば手帳をつけることはできる。これを言う人は自身のステージが低すぎるんだろう。

・考え(目標)が変わる

大いに結構だと思う。手段の目的化は問題だけど、そこを客観視できるならどんどん変えるべきだ。最初からうまくいくなんてことはほぼほぼないんだから軌道修正しながらやっていくのが良いと思う。

・諦める

 

まぁ我慢できるなら我慢すればいいし、できないんなら他の方法で達成したりすればいい。感情の折り合いが大事でしょ。

「すべての教育は洗脳である」書評

インプットが減るとアウトプットも減るって誰かが言ってたけど、ようやくその意味がわかった。一つの情報を取り入れると疑問と仮説が頭に浮かんできて頭が回る。それがアウトプットに繋がってくる。もっと本読まないとだめだなぁ。

 休みの日より仕事の日のほうが本読んでる。休みだと掃除洗濯細々とした事務仕事などで意外と時間潰れる。オーディオブックあまり好きじゃないけど活用しないとな。

 ホリエモンの「すべての教育は洗脳である」を読み終えた。この人の本読むたびに思うけど、文章はそこまで上手くないのに読みやすい。引き込まれる。書いてある内容から正直さが伝わってくる。第一印象はそんなに良くないけど、よく知ることで印象が良くなるっていうキャラが本人も文章も一緒だ。
 この本は「やりたい事があるけど一歩踏み出せない人」、「何かに熱くなりたいけど何をすればいいかわからない人」に対して背中を押すようなことが書かれている。ホリエモンの書籍やツイッター、メルマガを見る限り上記の2つに該当する人からの質問や相談って死ぬほど来てるだろうからホリエモン自身同じようなことばかりで飽き飽きしてると思うんだけど、それでもこうやって本にしてそういう人たちに対する情報提供をしてるから偉いわ。
 もちろん彼もビジネスマンだからそれだけマーケットがあるってわかっててやってると思うけど、別にやらなくても良いわけで。ホリエモンなら他にもっと儲けられる方法いくらでも考えられるだろうし、自分がもっと楽しいと思うことに時間使う選択肢もあったはず。
 でもこうやって本出してくれてる。優しいよね。だから人がついていくんだろうなって思った。
 ホリエモンってめちゃくちゃ本書いてる。僕は全て読んだわけじゃないけど、4〜5冊は読んだ。その中で共通して言えることは、必ず新しい学びがあるってこと。
 メルマガ購読したらわかるけど、この人のスケジュール半端じゃない。コペンハーゲン行って飯食って観光して仕事してONE OK ROCKのメンバーと飲んで帰国してトレーニングしてGRAYのライブ行って、みたいな。それを4日でやってる。瞬間移動してんのかな?毎回外食だし。どれだけ経験値積んでんだよ。。そんだけいろんな経験してたらそりゃアウトプット面白くなりますわ。
 このように自分では決して届かない知見を共有してくれるのが彼の圧倒的な価値だ。本も安いし読みやすいから収入と学歴の低いブルーカラーにはありがたい。積ん読になってる彼の本が後二冊あるから今年中には読み終えてまた記事を書こうと思う。

2017年にアマゾンで買ってよかったもの

アマゾンプライム会員の僕は今年一年で137件の買い物をしてました。
現在の僕はただのブルーカラーでお金持ちでもなんでもないんですが、これだけ買ってたら何かしら良い物紹介することができるだろうってことで振り返ってみたところ、あまりありませんでした。w

でもゼロではなかったので幾つか紹介します。

 

1スポーツボトル

1リットルの大容量スポーツボトル。気に入ってるポイントは2つあって、まず一つ目が片手で開けれてすぐ飲めるところ。サーフィン行くときとかの長時間ドライブには嬉しい。二つ目がデザインがとてもシンプル。蓋とボトル部分だけだから洗うのも簡単で衛生的。

 

2鴻江ベルト

 

これはまじでオススメ。骨盤矯正ベルト。僕は子供の頃から骨盤が歪みに悩まされてた。軽い腰痛とO脚と骨盤の前傾によるつま先荷重によって下っ腹の肉が落ちないし、姿勢もなんか不自然だった。

高城さんのメルマガで紹介されてて買ってみたんだけど、付けてみて一週間も経ってないのに腰痛はなくなるし、骨盤の前傾は矯正されてつま先荷重の前傾姿勢から足の裏全体で立てるようになり、姿勢がスマートになった。

座ってる時も以前は背中が勝手に曲がってきてたけど、これ付けてると良い姿勢のままキープできるし疲れない。ズボンの中(パンツの上)に付けれるから仕事中に付けててもバレない。何ヶ月か付けてたらO脚も改善しないかなって期待してる。

 

3防水スプレー

 

これを買ってから雨の日に出かけるのが億劫じゃなくなりました。雨の日の外出が嫌な理由って靴も靴下もびしょびしょになって気持ち悪いし臭くなるし乾かねーしウゼーな!ってなることなんですけど、それってこれ一本で解決できるんですよね。

「明日雨なのに仕事だ〜。」なんて時は前日のうちに靴にこれをスプレーしておけば朝からイケイケで外出れちゃう。地味にめちゃくちゃ助かる。

ただ家の中で使うのはやめましょう。あまり吸い込まないように外で使おうね。

 

4ホワイトニング歯磨き粉

 

歯医者でホワイトニングするほど白くはならないけど、真っ黄っ黄が目立たないくらいにはなる。他人と比べて自分の歯が黄色いと感じたらまずはここから始めましょう。今までホワイトニングに無頓着だった人はかなりの効果が実感できるはず。

これ使う時は電動歯ブラシを使いましょう。そのほうが白くなる。ちなみに僕が使ってるのはこれ。

肩のトレーニングした日は歯ブラシでの歯磨きが辛かったんだけどこれで改した。2分経ったら教えてくれる機能がついてるのも気に入ってる。歯科衛生士が言うには丸い形のヘッドは使うのが難しいらしい。僕はそんなこと感じなかったけど。

 

まとめ

137件も買い物して紹介できるのが4件。自分のお金の使い方の下手さを実感した。。安いものばかり探して最低限の機能がついてれば十分と思って買ってたからだな。来年からは値段ばかり見ずにその商品の持つ付加価値を見るようにしたい。

思考の整理

完全に自分の思考の整理のために言語化しただけの個人的な記事です。多くの人にとっては興味ないと思うので読まなくていいと思います。

 

僕はよくツイッターで流れてきた記事をクロームのタブで開いといて、後で時間があるときに一気読みしてます。今日も元旦だってことで餅食ってコーヒー飲みながら色々読んでたところ、下の記事を読んで色々思うところがあったので色々書こうと思う。

サヨナラ、昭和の幸せモデル

恋愛工学生パンダさんのブログだ。日付を見ると5月の記事。どんだけ寝かせてたんだよ。w

内容はライフ・シフト 100年時代の人生戦略の書評だ。3行でまとめると、

1、人生100年の時代に大卒→就職→定年→年金という人生プラン(昭和の幸せモデル)はオワコン化絶賛進行中

2、仕事・人間関係(家族や友人)・居住地を自ら選択し、ライフステージに合わせて変化させましょーよ

3、前時代的価値感を否定しないけど、アンテナは常にビンビンがいいのでは?

 

そういえば僕もこの本買ってて途中まで読んでたんだけど、サンプルで出てく人が「良い大学出て〜一流企業に勤めて〜」みたいな人ばっかだったから「自分とは関係なさそうだな」と感じて最後まで読んでなかった。全然関係ある話だったな。正月休みのうちに読んでみよう。

 

話を戻す。僕の考えたこと。

 

精神的な変化の壁を感じる人は僕の周りにも多い。でも僕は変化せざるを得ない環境にいたためあまり抵抗がない。

社会人一年目の話だ。当時の課長から「来月会社をたたむことになった。その前に雇用保険がもらえるように解雇って形にしてあげる。」と言われ会社を去った。

数ヶ月後に会社の前を通ってみたらまだ全然あって「そういうことか」って思ったんだけど。自分が仕事できなかったからしょうがない。そんな感じで始まった僕の社会人キャリア()は転職の連続だった。昔はそれをネガティブに捉えたこともあったけど、今は良かったと思ってる。

もし最初に違う企業に就職しててそこで上手くいってたら今のように環境の変化に対してオープンだったかどうか怪しい。きっと「昭和の幸せモデル」を未だに信じてただろう。今のように積極的に知識を求めてないと思うし、サラリーマン生活の延長線上には決して描けないような将来的なプランもある。

生き方に正解なんてない。ただ本当は違う選択がしたいのに、心理的なブロックが働いてしまって選択できないってのはもったいなさすぎる。僕も完全に外れたわけではない。

心理ブロックを外すには知識だったり、狂った人に会うことだったり、普段やらないことをやってみる事だったりといろいろある。今年はそういうことを積極的にやっていきたいな。

文章がまとまらん。何を言いたいのか自分でもわからない。w

長期的な視点で気長に書いていけばそのうち上達するだろう。

幸福の資本論の感想

とりあえず始めることが大事!ってことで大した理由もなくyahooブログで始めてみたけど、使い勝手悪すぎて早くも嫌になってきた。w

近々ブログ移設予定。って言っても誰も読者いないから全く問題なし。
 さて、今回は読書感想文だ。僕の読書感想文なんて誰も興味ないだろうけどとりあえず書く。まずは文章を書くことになれなければ。
 読んだ本は橘玲先生の「幸福の資本論」だ。感想を一言で書くと「ナンパ講習受けることにした」。
 ちなみになぜ敬称を先生にしてるかというと、自分の目指すライフスタイルを実践されている手本とすべき人だからだ。先生の本は今まで2〜3冊読んだけど、この本を読んで初めて40歳でフリーエージェント(特定の組織に属さず自分の専門分野を活かして仕事をする人)になった人と知った。すごい。
 この本によると幸福には3つのインフラがある。社会資本、人的資本、金融資本だ。それぞれは基礎であり、その上に共同体=絆(社会資本)、自己実現(人的資本)、自由(金融資本)という家が立つイメージ。
 なので、例えば「毎月波の良い外国にサーフトリップしたい」と思っても金(金融資産)がなければ行くことはできない。逆に金さえあれば自由という幸福が手に入るということだ。
 このぼんやりとした資本についての詳しいことは本を読んで貰えれば形が見えてくる。それに基づいて戦略を考えるというのがこの本の趣旨だ。
 詳しい感想を書く前にもう一つ前提知識を共有したい。鬱になりやすい遺伝子とそうではない遺伝子があるという話だ。LL型の遺伝子はセロトニン発現量が多く、SL型とSS型はそうではない。簡単に言うとLL型はポジティブでそれ以外はネガティブであるという。そして日本人の97%はSL型かSS型だという!この結果によって鬱は日本の風土病と言われてきたが、実験を進めるとどうもそうではないことがわかってきた。
 ポジティブかネガティブかどうかは周りの環境に影響を受ける。LL型は周りの環境に対して鈍感であり、SL型とSS型は周りの環境に対して敏感なので、日本人はストレスフリーな環境さえ構築できればとことん楽観的になれるのだ。この結論に至るまでの実験はすげー面白かったのでぜひ本を読んでもらいたい。
 まとめると、日本人の場合何かしらの幸福のインフラを構築できれば精神的に非常に良い影響を与えるということだ。その影響は生活全体に及ぶだろう。
 これを踏まえて現在幸福のインフラを一つも持っていない自分はどうすべきか考えてみたい。僕の社会資本は女で金融資本は不動産、人的資本は前の2つの達成ってとこ。金と女しか頭にないしょーもない人間ですわ。
 んで、一番手っ取り早く構築できそうなのが女だ。とは言え自分一人でナンパしてても地蔵するし準準即とかそれ以上ばっかりで時間とカネがかかってしょうがない。ならいっその事講習受けてメンター付けたほうが効率いい。
 ただメンターに甘える事だけはしたくないから、せめてこの地蔵グセだけは治してから講習受けようと思う。
 最後に、今まで幸福の追求なんて考え方は自分の頭になく、女の子が言う「結婚して幸せになりた〜い♡」的なものだと思ってた。けどこうしてしっかり幸福を定義してくれたおかげで道が見えてきたし、そこに向かっていくモチベーションも湧いてくる。さすが実践してらっしゃるだけある。僕も先生の仲間入りをするべく行動し続けたいと思う。