ある先輩の一言

今日会社の先輩が放った衝撃的な一言について書いていきたいと思う。

最初は先輩がポツリと一言「腰いてぇ」とい出したことから。
それを聞いた僕は「腰大丈夫ですか?」
先輩「歩くと痛いんだよね。立ってると平気なんだけど」
こんな感じの腰痛トークの終わりに彼はこう言った。
「最近なんも良いことねぇよ」
最近彼には良いことが何もないらしい。なるほど。
でも、もし彼に何か良いことがあったとしてそれを彼はモノにできるのだろうか?
ちょっと考えてみたい。
そもそも良いことってなんだろう?
本人には聞いてないが、アラサーの男が考える良いことなんて金か女のどっちかだろう。例外なく全ての男はこのどちらかを手に入れたらテンションぶち上がる。ってことで、例えば何かのきっかけで彼がめちゃくちゃタイプの女と知り合えたとする。彼にはその女とセックスする事ができるのだろうか?
それとも宝くじで100万円当たったとする。その100万円を元手に商品でも投資でもいいからそれを殖やすことができるのだろうか?
その2つができなきゃ何も意味がない。その時はテンションが上がるかもしれないが、女と音信不通になったり、金を使い切ってしまったらまた「良いことないなー」という生活に戻ってしまう。
そして周りの環境に期待し、依存し、待てど暮らせど結局何もなく人生終わる。
そうではなく、自分が変わらないといけないんだよ。
自分を変えないで「なんとかうまいこといかねーかなー」みたいに考えてるやつが多すぎる。何十年も上手いこといってなかったのにもかかわらず。正気とは思えない。
良いことを教えよう。自分を変えるって一番簡単で効果的な解決策なんだよ。
何故かって社会にいる成功した人たちを見れば一目瞭然。彼ら彼女らはとても合理的だ。自信の壮大な野望を達成するために最短のルートを選択していく。その彼ら彼女らが例外なくやっていることが「自分を変える」ってことだ。
確かに自分を変えるのは辛い。その気持は痛いほどわかる。僕自信が現在ナンパで自分を変えてる真っ最中だからだ。
真剣に地蔵する自分と向き合って変えようと努力しているがなかなか上手くいかない。つい先日も声掛けできず2時間も街を彷徨い続けた(笑)
でも楽観的にそのうちなんとかなると思ってる。今までいろんなことにチャレンジしてきたが、最初からうまくいくことなんて一つもなかったからだ。諦めずに続けていれば必ずブレイクスルーが待ってる。そこまでいければすごく面白くなってくる。それを楽しみにして頑張ってるところだ。
内容がフラフラしちゃっけど、結局僕が言いたいことは「能動的に自分で楽しみを作り出せるようになれ」ってこと。そのほうが絶対に楽しいから。チャレンジって面白いよ。
ナンパもそうだけど文章だって続けていれば上達すると信じてる。そんで多くの人に読んでもらえて少しでもその人達の人生が好転してくれたら嬉しい。

DCAPの実践

ブログを始めることにした。目的はインターネット上に自分の信用を積み重ねていきたいと思ったからだ。

なぜ信用かというと、信用=お金であるということに気付かされ、信用値ゼロの僕は「このままじゃいかん」と危機感を持ったので、とりあえずブログで情報発信を始めようと思うに至った。
僕は週刊金融日記読者である。
なので、藤沢所長の言葉はなるべく実践するようにしている。第276号にはこのように書いてある。
世間ではPDCAサイクルを回すことが大事などと言われているが、我々にとっては常
にDCAPサイクルである。まずはDo(実行)、つぎにCheck(評価)、そして、Act
(改善)で、最後にPlan(計画)を練るのだ。金融日記コミュニティの基本はDCAPサ
イクルである
何よりもまず始めることが大事だ。
このブログはまだタイトルもターゲットも何も決めてない。ただ漠然と読む人が価値を感じてくれるような内容にはしたいと思っている。
ルールは決めてある。
・更新は最低週一回。
それだけ。
私生活は来年からどんどん新しいことにチャレンジしていく予定。それをこのブログに反映させて面白いと思ってもらえるものにできたら嬉しい。