命を削らない努力のすすめ

成功を勝ち取りたいなら何が自分にとって成功なのかしっかり決める事から始めなきゃいけないな。
そこがブレてると大抵悪い方へ行ってしまう。

成功から逆算して日々の行動を決めて愚直に実践していくしかない。
でもここで僕みたいな自分の力を過信してる奴は過剰な日々の行動プランを打ち立ててしまう。そうすると続かない。

最初は一生懸命やるんだよ。本気で成功を掴もうと思ってるからね。でも続いても良くて1ヶ月くらいだ。
大抵は2週間もたない。
気付いたらやらなくなっていて「やらなきゃなー。」って思ってるけど、更に気づくとその感情もなくなってる。
何かのきっかけでまた成功を目指しても、最初の挑戦から何年か経っていた、なんて事は僕は何回もあった。それはかなりの時間の無駄だ。

だったら始めっから無理な計画立てないで余裕を持ったプランにした方がいい。
できる人とできない人がいるんだ。それは仕方のないこと。

ここで言う「できない」は「成功する為の努力ができない」ではなくて、「成功する為の努力をずっと全力を超えるような力で継続することができない」だ。

例えば毎日3時間に削って空いた時間で仕事する、みたいなやつだ。
確かにこういう話を聞くと「すげー!おれも頑張ろー!」って気持ちになるよ。おれも胸が熱くなるし素直に尊敬する。
だからといって自分ができるとは限らない。僕の場合睡眠時間は最低6時間半は必要で、それ以下になると昼間に強烈な睡魔に襲われて仕事にならない。だからそういう努力は無理なんだ。

そうではなく、毎日7時間寝られる計画を立てる。
そうすると、どうしても成功までの時間は長くなってしまう。僕はそれが嫌だった。もともと非モテで金もない生活を続けていたんだから楽しい訳がない。その生活を続けるのが辛く、その時間を1秒でも短くする為に無理な計画を実践した。
結果無理だった。

だから僕は成功までの時間が長くなっても苦じゃない、むしろ楽しくなるように変えたんだ。それがナンパだ。
ナンパはそんなに金使わないし時間もそこまで使わないから成功を邪魔しない。何よりかわいい子の笑顔が見れて楽しい。

個人にはキャパがあるから、何かを無理やり詰め込むとその分削らなければならず、続けていると必ずどこかに支障をきたす。
それ自体が楽しければ夢中になって取り組めるんだろうけど、僕も含めて大抵の人は金と上司からのプレッシャーをエネルギーに変えて仕事してるだろう。そこには負の感情しかない。それだけだとストレス溜まるよね。

そういうのに耐えられる人は無理して成功したほうが良いと思う。早いに越した事はない。マジで。
でもできないなら無理をせずゆっくり自分のペースで進む代わりに「今」を楽しむ工夫を並行して行えば、成功しようが失敗しようが楽しいんだから成功するまで余裕で頑張れるよね。

停滞期ブチ壊しプラン

最近ブログの更新、ナンパ、筋トレの3つとも停滞してしまっている。何とかせねば。

 

ナンパの問題点を探っていこう。
まず地蔵だ。
1感情コントロールができてない
2後のことを考えてしまう
3見た目を常に清潔に保つ
4話すネタがないと思ってしまう


書き出すとしょーもないことばかり。こんな事がいちいち気にならなくなるように一皮剥ける必要がある。


対処法を考えていく。
1感情コントロール
・ネガティブな事を考えない。
これに有効なのは意外にも広角を少し上げる事。やってみるとわかると思うが、思ってる以上に下がっている。特に朝の通勤電車の中にいる時はひどい。
効果はある。気持ちが和らぐ。ガッツポーズしたりするとテストステロンが出る事と同じだと思う。


2後のことを考えてしまう
(少し補足すると、例えば通勤ルートで話しかけて嫌われたら「また会うかもしれないし気まずいな」とかダサい事を考えてしまうと言う事)
・陽気にやる
自分が疚しいことだと思っていたら、それは必ず態度に出る。ナンパには微塵も疚しい事はない。
ナンパは交渉だ。気になった相手を堂々と誘うとても男らしい行為だ。疚しいのはそう思ってしまう心であってナンパではない。
ただ、いくら自分がそう思っていても相手から思われてしまうことはある。
だから思いっきり陽気にやる。疚しい事も明るくやられてしまったら疚しい事ではなくなる。これの効果は太閤記の豊臣秀吉がわかり易い。


 
3見た目を常に清潔に保つ
・自己管理の徹底
髪は3週間に一度切る。服は自分に似合うものを知り、定期的に買う。睡眠時間を充分に確保する。食事はタンパク質を多め、炭水化物少なめ、砂糖は摂らない。週に3回以上筋トレ、できれば4回。本を読み、アウトプットする習慣を持つ。自分を裏切る様な事は絶対にしない。


4話すネタがないと思ってしまう
・ノンバーバルを意識しろ
話す内容ではなく、場の雰囲気を良くする。まぁ陽気に振る舞えってことだ。


ナンパについてはこんなもんだろう。


はい、次筋トレ。


問題点
・背筋と胸筋が大きくなっていない
仮説
・フォームが悪い
・刺激がマンネリ化してる
・栄養が足りてない。もしくは摂り方がわるい。


改善策
・フォームを勉強する。山本義徳先生の本を読む
・トレーニングの種類を増やして違う刺激を与える。胸のトレーニングの日にベンチプレスやったら、次の胸のトレーニングの日にはやらず違うトレーニングにするなど。
・食事についても知識を取り入れる。山本義徳先生の本を読む。


筋トレの問題はほとんど山本義徳先生の本を読んだら解決しそうだ。笑
信用しすぎかもしれないけど、筋肥大トレーニングを読んでトレーニング変えたらめちゃくちゃ結果出てるから試して見る価値はある。


実践が楽しみだ。

絶対負けないと心に決めたい人へ

つくづく思うのは「金は力だ」ということ。力とは権力ではない。もちろんそれもあるが、僕が伝えたいのはそのままの「力」だ。

僕みたいな現在数十万円程度の資本しか持ってない人間と1人で数千万円の資本を動かせる人とは、穴を掘るときに使うスコップとショベルカーくらいスピードに差がでる。そう言うことだ。
もしかしたら僕はスコップすら持っておらず、木の枝で土を刺して柔らかくして素手ですくってるレベルかもしれない。そんな風に思うときもある。

僕の現状は、超格安不動産を購入するために百万円の資本金を集めているところだ。そのために毎日十円単位で支出を切り詰めている。こんな事を毎日やっていると、上に書いたようなことを思う時がある。こういう時に僕が感じるのは強い欲求不満だ。
以前の自分ならせっかく頑張って貯めた資金を発散のために散財し、元も子もなくなってしまっていた。そしていつの間にか目標を諦めていつも通りの生活に戻るという悪循環だった。
でも今は抑制された欲求を女の子と遊んだりブログ書いたり筋トレしたりと感情のコントロールができるようになっている。

自分の感情に自分で折り合いがつけれるようになってくると、頭がクリアになり現実がはっきり見えてくる。しかし人によってそれは辛いことかもしれない。なにせ如何に自分が目標から遠い場所に居るかが如実に見えてしまうからだ。その間の苦悩は耐えない。それなのに見返りはない。あるとすれば自尊心を保つために「また今日も目標に一歩近づいた」と自分に言い聞かせることくらいだ。

だが現状維持していても生活が楽になることはない。死ぬまで似たような仕事を続けることになる。
かといって自分で何か事業を始めても成功するかわからないし、先は果てしなく長いし深い。10年かそれ以上か。
ゆっくりと死ぬか、十中八九数年以内に死ぬかのどちらかを選ぶかだ。

だが僕は多くの低スペにとって後者は希望なんじゃないかと思っている。日給一万円の仕事を後30年続けるか(続けられればだが)10年頑張るかと問われれば誰だって後者だろう。
にも関わらず、人は選択はしても行動はしない。無意識に言い訳を思いついて行動しないだろう。以前の僕がそうであったように。

そんなあなたに対して僕から1つ伝えたいことがある。これは40才で既に自分のマンションを持ち、自分の好きなこと(空手とナンパとたまにバイト)をして生きている、ある社長から聞いた言葉だ。自分の中からできない理由が湧き出てきた時、自分に負けないように、挑戦し続けるために自身にこう問いかけて欲しい。

「しからばどうする?」

人生を加速させるライフハック

とにかく、人生なんでも、1%ずつでいいんですわ。それをどれだけ続けられるかですわ。
晋作「風俗行ったら人生変わったwww」

あの物語が実話かどうかはわからない。だけど彼の言葉は間違っていないと思う。成功者はみんな努力家だ。記事を全く書かないプロブロガーはいない。記事を書くだけでは埋もれてしまうので、突き詰めて考えて差別化していく。そういう努力を継続して成功をつかみ取っていく。

ただ、僕ら凡人にとってそれは簡単じゃない。天才は成功への努力を息をするかの如くこなすのに対し、僕ら凡人は努力より楽しいことがいっぱいあって、努力を後回しにしてしまうからだ。
更に、僕ら凡人は努力を後回しにしてることすら気がつかない!だから自分が怠惰なことを知らずに「今日も仕事がんばった^^」なんて呑気に思いながらゲームとかして過ごして眠る。

違う。
天才は仕事終わってからやってるんだよ。息をするようにね。
まずこの認識を改めるべきだ。そこに気がつけるだけで成功する確率はグッと高まる。

ここまで読んで何か一つでもやらない言い訳が浮かんだ人は、その考え方が変わらない限り成功は無理だろう。
ここから先はそれ以外の人のために書いていく。

自分がいかに怠惰が気付き、それを改める方法を見つけ、更に成功までの道のりまでもがわかってしまう。そんなドラえもんでも出せるか怪しいレベルの素晴らしい方法がある。
それは、毎日寝る前に日記を付けることだ。

書くことは4つ。
・目標
・目標に近づく為に今日やった事
・今日やった事以外に今日もっとできた筈の行動
・思ったことを徒然なるままに書く
これだけだ。10分あれば終わる。
たったの10分だけど効果は絶大だ。

目標を毎日書くことで頭に染み付く。そうすると自然に目標に向かって行動するようになる。ゲームをやってる時間を無駄だと感じ、知らないことを検索したり本を読むようになるだろう。

目標に近ずく為にその日やった事を書くことで「自分がどれだけ頑張ったか」ではなく、「思ったよりも自分が何もやってない」ことに気付くだろう。それに危機感を感じればこっちのものだ。危機感は行動を促す強力な道具だ。上手く使いこなそう。

もっとできた筈の行動を書くことで、自分の行動に満足するのを防いでくれる。僕なんかは書くことに慣れてないので、1つの記事を書くためにすごく考えるし、悩むし、かなりのパワーを使ってしまう。そうやって何時間もかけて記事を書き終わると、達成感を感じてしまって「もう今日はいいや」ってなっちゃう。
でも一日の終わりに振り返ってみると「ああ、もっとできたな」って気づける。それを続けてると意識が少しずつ変わってくる。

最後に思ったことを徒然なるままに書いていくと、意外な発見がある。これは他がしっかり決まったことを書いてるけど、肩の力が抜けていいアイディアが出てくるんだと思う。
もう一つ、同じことを継続しているとマンネリを感じることがある。特に成長が鈍化しているとよく感じる。そんな時は現在の状況を言語化してみると簡単に解決策が出てくることがある。あとストレス発散にもなる。

ほんのちょっとしたことだけど、これだけでゴールを見失わないし道も踏み外さない。

最後に補足したい。必ず手書きで書くことだ。タイピングじゃない。
手書きの方が手間な分だけ脳に刷り込まれる気がする。これはデータがなく、自分の実感だから説得力に欠けるけど断言して言える。絶対に手書きだ。
そして、手帳に書こう。ノート上手く書くのはセンスがいるけど、手帳はセンスなくてもそれなりに見える。年単位の目標の場合はカレンダーに「いつまでに○○をやる」などの期限を決められるので便利だ。他にも手帳の使い方は色々あるから調べてみて欲しい。

オススメの手帳はこれだ。

ロフトや書店を10店近く探したけどやっぱりこれが一番だった。日記欄が大きくてたくさん書ける。1人で熱くなって将来やりたいことを書きまくっても、書ききれないってことはほぼ無い。高級感があるデザインもいい。

これしきの事は成功してる人なら間違いなくやってる。やってない人は早ければ早いほどいい。今日から始めるべき。

僕がブログを書く理由

僕がこうやってブログを書く理由は、長期的にも中期的にも金を稼ぎたいからだ。身も蓋もないけどこれに尽きる。

ブログ書くことは良いことしかない。なんでみんなやらないの?って本気で思う。特に僕みたいに自分の能力が低いと思ってる人は特に。

ブログを書く事にリスクは0だけど、リターンは計り知れない。一年も経ずに月に数十万稼ぐ人もいる。ただ、僕はそれを目指すことを推奨しない。そんなことできるのは一握りだし、それ以外にもブログを書くことで得られるモノはたくさんある。以下、僕がブログを進める理由を書いていきたい。

自分を再認識する
僕は文章を書くことが苦手だ。本当に。小学生の時に作文を書いたら先生に「意味がわからない」と一蹴されたことがある。
そりゃそうだ。僕には書きたいことがなかったからだ。書きたいことがないのに無理矢理文章にしても何も伝わるものはないだろう。
じゃあなんでそんな苦手なことをしているのかというと、きっと自己承認欲求からだろう。僕には相手に伝えたい想いというものがない。そんな自分が文章を書く事を楽しいと思う理由は、自己承認欲求以外に思いつかない。
自己承認欲求の具現化の仕方は色々あると思う。みんなを笑わることとか、カッコイイやオシャレに見られることとか。僕の場合はそんな器用ではなく、自己表現することらしい。不器用だと自分で思う。
自分の持ってる武器はなんとなくわかった。それが自分が戦う市場に有効なのか?そうでもないとしたら自分の武器を少し変える必要があるのか?
そもそもその市場を変える必要があるのか?と考える基準ができる。
「己を知り、敵を知り己を知れば百戦危うからず」
自分を知ることは、自分に有利に戦うためのはじめの一歩なんだ。

脳の質を改善する
僕は頭の良い方ではない。もしかしたら考えるということから今まで逃げてきていたのかもしれないとすら思う。もしそうならばそろそろツケを払う時が来たと感じる。
文章とは、それはそれは正直に書く人の脳の質を映し出す。残念ながら僕の今の文章の質はお世辞にも良いとは言えない。自覚している。
逆に言えば、良い文章を書く人は脳の質が良いことになる。
質量転化の法則と言う言葉がある。量をこなせば、やがて質に繋がる。つまり大量の文章を書けば脳の質は改善するということだ。僕はそれを目指している。
人から言われたことはまるで続かなかったが、自らの意思で行うことの継続には自信がある。近い将来僕の脳は飛躍的に改善し、大きな富を僕にもたらすだろう。なぜなら僕はそれまで継続するからだ。

以上の理由から僕はブログを書き続ける。
始めにブログ書くことにリスクは0だと書いたけど、厳密に言えばリスクは少し有る。サーバー代とドメイン代、費やした時間だ。これらは途中で辞めてしまえば捨てたようなものだが、成功すればリターンは倍どころではない。
執筆に費やした時間に限って言えば、成功しなくても効用は大きい。頭を捻って考えることは脳の筋トレだ。筋肉と脳の違いは、前者は毎日使っていると疲労して成長が鈍化するのに対し、後者は成長し続ける。ありがたい。

更に素晴らしいことに、このような脳の性質にも関わらず使ってる人がいかに少ないか、ということだ。あなたの周りの人に仕事以外で勉強したり文章書いたりしてる人がいるだろうか?人がやらないことを継続することは価値になる。特に僕のような低スペだったら尚更だろう。

ブログ書くことの唯一のデメリットは結果が出るまでに時間がかかることだ。結果は出なくても自分の成長は少し実感している。まだまだ弱小だけど。でも楽しいよ。

映画「青い春」を観た感想

今回は17年前の映画青い春を観たので感想を書いていきたい。この映画は俺が思春期真っ只中の時に予告編を見て、何故かすごく気になってずーっと見たいと思っていた映画。今年の正月休みにふと思い出して探したけどなくて諦めたのに、なんとAmazonに追加されてた!しかもプライム!こりゃ観るしかないってことで観た。

最初に正直な感想を書こう。観て損した。

いや、わかるよ。自分もこういう時期あったから共感はできる。でもおれ高校生の頃の自分をスラムダンクのミッチーみたいに後悔してるし、働いて遊んで自分で人生の可能性を広げていける今が楽しいから、この映画みたいに高校時代っていうめちゃくちゃ貴重な時間を無益に過ごしてる姿を美化する事は害であると感じる。

俺の場合はあの頃がなかったら今みたいに目標に向かって頑張ってなかったかもしれない。だから必要悪だったのかもしれないけど、そういうことを伝えようとしてる映画には思えない。

幼稚で浅はかな行動から警察に捕まったり、夢破れてまだいくらでもやり直せるのにヤクザになったり、つまらんプライドで命落としたり、そんなことする意味わからん。

でもレビュー見るとみんな褒めちぎってるんだよな。文章見る限り教養なさそうな人ばかりだから似たような生活をしてた共感からの肯定なのかな?って思うけど。カッコイイとかこの人正気なのかな?

そもそもこの映画観て何になるんだ?この映画の登場人物のような生活を送っていた人たちが観て、上手いこと美化されてるのを良いことに「いや〜わかるわ〜!」とか言っちゃって、自分の過去は全くそんなことないのに都合よく脚色する以外に使い途ないでしょ。

つまりオナニー用のAVだ。感じ方は人それぞれだからおれとは全く逆の感想を持つ人も出てくるかもしれないので、観たい人は観るといいと思うけどあまりオススメはしない。

「すべての教育は洗脳である」書評

インプットが減るとアウトプットも減るって誰かが言ってたけど、ようやくその意味がわかった。一つの情報を取り入れると疑問と仮説が頭に浮かんできて頭が回る。それがアウトプットに繋がってくる。もっと本読まないとだめだなぁ。

 休みの日より仕事の日のほうが本読んでる。休みだと掃除洗濯細々とした事務仕事などで意外と時間潰れる。オーディオブックあまり好きじゃないけど活用しないとな。

 ホリエモンの「すべての教育は洗脳である」を読み終えた。この人の本読むたびに思うけど、文章はそこまで上手くないのに読みやすい。引き込まれる。書いてある内容から正直さが伝わってくる。第一印象はそんなに良くないけど、よく知ることで印象が良くなるっていうキャラが本人も文章も一緒だ。
 この本は「やりたい事があるけど一歩踏み出せない人」、「何かに熱くなりたいけど何をすればいいかわからない人」に対して背中を押すようなことが書かれている。ホリエモンの書籍やツイッター、メルマガを見る限り上記の2つに該当する人からの質問や相談って死ぬほど来てるだろうからホリエモン自身同じようなことばかりで飽き飽きしてると思うんだけど、それでもこうやって本にしてそういう人たちに対する情報提供をしてるから偉いわ。
 もちろん彼もビジネスマンだからそれだけマーケットがあるってわかっててやってると思うけど、別にやらなくても良いわけで。ホリエモンなら他にもっと儲けられる方法いくらでも考えられるだろうし、自分がもっと楽しいと思うことに時間使う選択肢もあったはず。
 でもこうやって本出してくれてる。優しいよね。だから人がついていくんだろうなって思った。
 ホリエモンってめちゃくちゃ本書いてる。僕は全て読んだわけじゃないけど、4〜5冊は読んだ。その中で共通して言えることは、必ず新しい学びがあるってこと。
 メルマガ購読したらわかるけど、この人のスケジュール半端じゃない。コペンハーゲン行って飯食って観光して仕事してONE OK ROCKのメンバーと飲んで帰国してトレーニングしてGRAYのライブ行って、みたいな。それを4日でやってる。瞬間移動してんのかな?毎回外食だし。どれだけ経験値積んでんだよ。。そんだけいろんな経験してたらそりゃアウトプット面白くなりますわ。
 このように自分では決して届かない知見を共有してくれるのが彼の圧倒的な価値だ。本も安いし読みやすいから収入と学歴の低いブルーカラーにはありがたい。積ん読になってる彼の本が後二冊あるから今年中には読み終えてまた記事を書こうと思う。

2017年にアマゾンで買ってよかったもの

アマゾンプライム会員の僕は今年一年で137件の買い物をしてました。
現在の僕はただのブルーカラーでお金持ちでもなんでもないんですが、これだけ買ってたら何かしら良い物紹介することができるだろうってことで振り返ってみたところ、あまりありませんでした。w

でもゼロではなかったので幾つか紹介します。

 

1スポーツボトル

1リットルの大容量スポーツボトル。気に入ってるポイントは2つあって、まず一つ目が片手で開けれてすぐ飲めるところ。サーフィン行くときとかの長時間ドライブには嬉しい。二つ目がデザインがとてもシンプル。蓋とボトル部分だけだから洗うのも簡単で衛生的。

 

2鴻江ベルト

 

これはまじでオススメ。骨盤矯正ベルト。僕は子供の頃から骨盤が歪みに悩まされてた。軽い腰痛とO脚と骨盤の前傾によるつま先荷重によって下っ腹の肉が落ちないし、姿勢もなんか不自然だった。

高城さんのメルマガで紹介されてて買ってみたんだけど、付けてみて一週間も経ってないのに腰痛はなくなるし、骨盤の前傾は矯正されてつま先荷重の前傾姿勢から足の裏全体で立てるようになり、姿勢がスマートになった。

座ってる時も以前は背中が勝手に曲がってきてたけど、これ付けてると良い姿勢のままキープできるし疲れない。ズボンの中(パンツの上)に付けれるから仕事中に付けててもバレない。何ヶ月か付けてたらO脚も改善しないかなって期待してる。

 

3防水スプレー

 

これを買ってから雨の日に出かけるのが億劫じゃなくなりました。雨の日の外出が嫌な理由って靴も靴下もびしょびしょになって気持ち悪いし臭くなるし乾かねーしウゼーな!ってなることなんですけど、それってこれ一本で解決できるんですよね。

「明日雨なのに仕事だ〜。」なんて時は前日のうちに靴にこれをスプレーしておけば朝からイケイケで外出れちゃう。地味にめちゃくちゃ助かる。

ただ家の中で使うのはやめましょう。あまり吸い込まないように外で使おうね。

 

4ホワイトニング歯磨き粉

 

歯医者でホワイトニングするほど白くはならないけど、真っ黄っ黄が目立たないくらいにはなる。他人と比べて自分の歯が黄色いと感じたらまずはここから始めましょう。今までホワイトニングに無頓着だった人はかなりの効果が実感できるはず。

これ使う時は電動歯ブラシを使いましょう。そのほうが白くなる。ちなみに僕が使ってるのはこれ。

肩のトレーニングした日は歯ブラシでの歯磨きが辛かったんだけどこれで改した。2分経ったら教えてくれる機能がついてるのも気に入ってる。歯科衛生士が言うには丸い形のヘッドは使うのが難しいらしい。僕はそんなこと感じなかったけど。

 

まとめ

137件も買い物して紹介できるのが4件。自分のお金の使い方の下手さを実感した。。安いものばかり探して最低限の機能がついてれば十分と思って買ってたからだな。来年からは値段ばかり見ずにその商品の持つ付加価値を見るようにしたい。

思考の整理

完全に自分の思考の整理のために言語化しただけの個人的な記事です。多くの人にとっては興味ないと思うので読まなくていいと思います。

 

僕はよくツイッターで流れてきた記事をクロームのタブで開いといて、後で時間があるときに一気読みしてます。今日も元旦だってことで餅食ってコーヒー飲みながら色々読んでたところ、下の記事を読んで色々思うところがあったので色々書こうと思う。

サヨナラ、昭和の幸せモデル

恋愛工学生パンダさんのブログだ。日付を見ると5月の記事。どんだけ寝かせてたんだよ。w

内容はライフ・シフト 100年時代の人生戦略の書評だ。3行でまとめると、

1、人生100年の時代に大卒→就職→定年→年金という人生プラン(昭和の幸せモデル)はオワコン化絶賛進行中

2、仕事・人間関係(家族や友人)・居住地を自ら選択し、ライフステージに合わせて変化させましょーよ

3、前時代的価値感を否定しないけど、アンテナは常にビンビンがいいのでは?

 

そういえば僕もこの本買ってて途中まで読んでたんだけど、サンプルで出てく人が「良い大学出て〜一流企業に勤めて〜」みたいな人ばっかだったから「自分とは関係なさそうだな」と感じて最後まで読んでなかった。全然関係ある話だったな。正月休みのうちに読んでみよう。

 

話を戻す。僕の考えたこと。

 

精神的な変化の壁を感じる人は僕の周りにも多い。でも僕は変化せざるを得ない環境にいたためあまり抵抗がない。

社会人一年目の話だ。当時の課長から「来月会社をたたむことになった。その前に雇用保険がもらえるように解雇って形にしてあげる。」と言われ会社を去った。

数ヶ月後に会社の前を通ってみたらまだ全然あって「そういうことか」って思ったんだけど。自分が仕事できなかったからしょうがない。そんな感じで始まった僕の社会人キャリア()は転職の連続だった。昔はそれをネガティブに捉えたこともあったけど、今は良かったと思ってる。

もし最初に違う企業に就職しててそこで上手くいってたら今のように環境の変化に対してオープンだったかどうか怪しい。きっと「昭和の幸せモデル」を未だに信じてただろう。今のように積極的に知識を求めてないと思うし、サラリーマン生活の延長線上には決して描けないような将来的なプランもある。

生き方に正解なんてない。ただ本当は違う選択がしたいのに、心理的なブロックが働いてしまって選択できないってのはもったいなさすぎる。僕も完全に外れたわけではない。

心理ブロックを外すには知識だったり、狂った人に会うことだったり、普段やらないことをやってみる事だったりといろいろある。今年はそういうことを積極的にやっていきたいな。

文章がまとまらん。何を言いたいのか自分でもわからない。w

長期的な視点で気長に書いていけばそのうち上達するだろう。

幸福の資本論の感想

とりあえず始めることが大事!ってことで大した理由もなくyahooブログで始めてみたけど、使い勝手悪すぎて早くも嫌になってきた。w

近々ブログ移設予定。って言っても誰も読者いないから全く問題なし。
 さて、今回は読書感想文だ。僕の読書感想文なんて誰も興味ないだろうけどとりあえず書く。まずは文章を書くことになれなければ。
 読んだ本は橘玲先生の「幸福の資本論」だ。感想を一言で書くと「ナンパ講習受けることにした」。
 ちなみになぜ敬称を先生にしてるかというと、自分の目指すライフスタイルを実践されている手本とすべき人だからだ。先生の本は今まで2〜3冊読んだけど、この本を読んで初めて40歳でフリーエージェント(特定の組織に属さず自分の専門分野を活かして仕事をする人)になった人と知った。すごい。
 この本によると幸福には3つのインフラがある。社会資本、人的資本、金融資本だ。それぞれは基礎であり、その上に共同体=絆(社会資本)、自己実現(人的資本)、自由(金融資本)という家が立つイメージ。
 なので、例えば「毎月波の良い外国にサーフトリップしたい」と思っても金(金融資産)がなければ行くことはできない。逆に金さえあれば自由という幸福が手に入るということだ。
 このぼんやりとした資本についての詳しいことは本を読んで貰えれば形が見えてくる。それに基づいて戦略を考えるというのがこの本の趣旨だ。
 詳しい感想を書く前にもう一つ前提知識を共有したい。鬱になりやすい遺伝子とそうではない遺伝子があるという話だ。LL型の遺伝子はセロトニン発現量が多く、SL型とSS型はそうではない。簡単に言うとLL型はポジティブでそれ以外はネガティブであるという。そして日本人の97%はSL型かSS型だという!この結果によって鬱は日本の風土病と言われてきたが、実験を進めるとどうもそうではないことがわかってきた。
 ポジティブかネガティブかどうかは周りの環境に影響を受ける。LL型は周りの環境に対して鈍感であり、SL型とSS型は周りの環境に対して敏感なので、日本人はストレスフリーな環境さえ構築できればとことん楽観的になれるのだ。この結論に至るまでの実験はすげー面白かったのでぜひ本を読んでもらいたい。
 まとめると、日本人の場合何かしらの幸福のインフラを構築できれば精神的に非常に良い影響を与えるということだ。その影響は生活全体に及ぶだろう。
 これを踏まえて現在幸福のインフラを一つも持っていない自分はどうすべきか考えてみたい。僕の社会資本は女で金融資本は不動産、人的資本は前の2つの達成ってとこ。金と女しか頭にないしょーもない人間ですわ。
 んで、一番手っ取り早く構築できそうなのが女だ。とは言え自分一人でナンパしてても地蔵するし準準即とかそれ以上ばっかりで時間とカネがかかってしょうがない。ならいっその事講習受けてメンター付けたほうが効率いい。
 ただメンターに甘える事だけはしたくないから、せめてこの地蔵グセだけは治してから講習受けようと思う。
 最後に、今まで幸福の追求なんて考え方は自分の頭になく、女の子が言う「結婚して幸せになりた〜い♡」的なものだと思ってた。けどこうしてしっかり幸福を定義してくれたおかげで道が見えてきたし、そこに向かっていくモチベーションも湧いてくる。さすが実践してらっしゃるだけある。僕も先生の仲間入りをするべく行動し続けたいと思う。